月別アーカイブ / 2020年02月

ロケチキ通信26(これはスタッフ向けに書いたLINEをコピペしたものです) 
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(きれいっすねー)

これ創業前のビジネスモデル考えてる時から言ってることなんですが、

例えば思い出に残る激うまパンケーキに出会ったとします。何故思い出に残ったのかを考えてみると、まずパンケーキは誰でも食べたことあります、その『過去に食べたパンケーキのクオリティ』が評価の軸になります。 
その過去に食べたパンケーキの評価を5とした場合、それを超えた時に『何これ!うまい!』となります。

女の子をデートに誘った時、女の子は知らず知らずのうちに『過去のデート体験』を評価軸としています。だとしたらその女の子の想像を超えるデートを演出できたら良いわけですね。もしくは過去のデート体験からは想像つかないような体験をさせてあげたら良いのかもしれません。(ちなみに自分はデートメイキングは苦手です😅)
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(小田原で開催された少年フットサルの大会グラシアカップ!左から元日本代表北澤さん、オーガナイザー酒井さん)


想像を超える驚き、自分はこれを『ポジティブサプライズ』と言って、創業前から考え続けてきました。ここで重要なのはその『驚き』がポジティブな驚きじゃないとダメってことですね!

接客とかも全部一緒です、『あったかい接客してくれる店だなー』と思わせたら勝ちですが、日本の接客業は神レベルのクオリティまで来てるので、頭ひとつ抜けるには相当な努力と意識が必要です。そんな時に強いのが『個性のある接客』ですね、まさにずけさんですね!

だけど、もしその過去の体験から想像する評価軸とは全く別なものが出た場合、前例のないものが登場した時、凄まじいインパクトが起きます(I-phoneなどが良い例ですね)。自動車も当時は革命で、馬車の時代を終わらせました。自動車会社のフォードの創業者ヘンリー・フォードの有名な名言にこんなのがあります『当時もし顧客に要望を聞いてたら(もっと速い馬がほしい)と答えていただろう』。

またはそこまでいかなくても、今までの皆さんが持つ評価軸からズレていて『おっ…?なにこれ?!』ってなる商品を作れたら評価は上がりやすく、思い出に残りやすいってことです。だって過去の体験をベースにした評価がつけにくいからです。

もう言うまでもないんですが、そんな仮説をもとにできたのがロケットチキンなわけです!!これは色んなところで応用できる考えた方ですね、ご参考まで!

ロケチキ通信25
(これはスタッフ向けに書いたLINEをコピペしたものです) 


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朝練してたらスネ削った😓
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快挙!茅ヶ崎出身のスケーター三本木心(さんぼんぎしん)アディダスよりプロモデル!!やばすぎる!




-こっから本文-


自分の国(日本)を考えると少子化ですが、世界全体では人口は激増しているんですね。

日本の経済の話をすると発展や成長が中心になりますが、もしアジアやアフリカも発展して、今の日本のような暮らしを全世界の人々がするとなると、エネルギーや天然資源は地球3個?くらいないとまかなえないそうなんですね。( https://www.earthday-tokyo.org/2019/02/23/7249 )

原子力開発は危ないからもうやめようぜって先進国が言っても、今からやっとの思いで成長してやるぜーー!って思い続けてる途上国の人からしたら『ふざけんな!お前らが原子力使って発展しまくっといて、危険な面見えたら原子力発電やめようとか都合いいこと言ってんじゃねえ』ってなりますよね、当たり前ですよね。

自分が大学生の時の授業で『Sustainable development 持続可能な開発』という言葉を初めて知った時、めっちゃ矛盾した2つの言葉をくっつけてんなーって思ったのを覚えてます。

自分達の世代は、この出口の見えない問題にガチンコで向き合って行かない限り、自分たちの子供や孫に未来を託せませんよね(自分子供いないけど!笑) 。

自分1人がもがいたってなんも変わりません、だからインパクトがほしいんですね。ロケットチキンを成長させて、そんな問題に1ミリでも穴を開けるようなインパクトを起こせたらいいなって思ってます。そんな目標に人生をかけれたら、それだけでめっちゃかっこいい人生だなって思います。

そんな馬鹿げたこと考えなくてもいいんだけど、まずはできることから。当事者意識を持って生きてほしいです。

(でも自分も忙しいことを口実にコンビニいっぱい行くし、レジ袋ももらいまくってるしめっちゃ矛盾してます、少しずつ変えていこうと思ってます、ちなみにレジ袋やプラスチック問題はゴミ処理方法の問題だと思います)

(ファクトフルネスって本では人口増加は頭打ちになるって書いてあります)



ロケチキ通信24(これはスタッフ向けに書いたLINEをコピペしたものです) 
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(人気の自家製レモンサワー)




一応、念のために言っておきますが、シフトはとにかく現場がベストパフォーマンスをするためのシフトを作ってください。

『チーフあまり現場出ないって言ってたから、シフト入れない方がいいよね』って思ったら、その時点でロケットチキンの未来は終了です。たしかに年明けから時間ができたことで、かなり視野広がってきて、その重要さを毎日実感しています。でもお金を払ってくれるのはいつまでたってもお客さんです、お客さんなしにロケットチキンの存在価値はありません。

お客様あってのロケットチキンなのに上司に忖度(そんたく)して、お客様のことを2番目3番目に考えるようになったらアウトだからです。そんな企業成長するはずがありません。

小金稼ぎの成金野郎くそ経営者どもならそれでもいいと思いますが、そんなダサい会社にしたくはありません。いくら売り上げ低くたって、かっこいい会社を作らないと未来はないです!

逆に『あの現場は絶対自分行ったほうがいいです、だからチーフは来ないでください』くらいの方がめちゃくちゃ嬉しいです。

とにかく一番すごく嫌なのは、自分(上司)に忖度して、お客さんを後回しにしてる空気感が見えた時に本当に喪失感を覚えます。

あくまで『ロケットチキンを少しでも多くの人に食べてもらいたい』がベースです。『ベストチキンとあったかサービス』が基本です。まずはお客さんに集中しまくってください。

前にも言いましたが、自分達のライバルは便利すぎるコンビニや、飲食店の凄まじいスキルを持ったプロ意識高い飲食人達です。はっきり言って自分らより凄まじい奴らは無限にいます、だけどそんな中でも『思い出に残る』『記憶に残る』商品やサービスを提供できるか?ってことです。

負けたっていいっす、強い奴無限にいるから。だけど『負けたくない!』って気持ちだけは誰にも負けちゃいけないんです!

さて、がんばっていきましょう!

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