(ロケチキ通信はスタッフ向けに送った内容をここにコピペしたものです)

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自己嫌悪と自己顕示





この対比した言葉は実はめっちゃ大事なバランスがあるんですね。

アベマTVなどの企業サイバーエージェントの創業者である藤田さんと、幻冬社の創業者の見城徹さんという名物経営者の対談本『憂鬱でなければ仕事じゃない』って本が昔すごく売れました。

この中で見城さんが『自己嫌悪と自己顕示のバランスが人間力である』的なことを書いていて本当に納得したのを覚えています。

自己嫌悪は『俺なんかで大丈夫かな…?』みたいな気持ち、自己顕示は『俺がやってやるんだよ』とか『俺じゃないとダメっしょ』みたいな気持ち。

対比した言葉ですね。

見城さんは深く関わる相手を見るとき、常にこれを見るそうです。とくに自己嫌悪をちゃんと持ってるか?を見るとのことです。もちろん自分自身についても常に考えています。

片方だけが強くてもダメなんですね、でもどちらかと言うと自己顕示が少し強くないとポジティブ人間にはなれないし、成長する人間にはなれません。

だけど、そこに自己嫌悪をちゃん持っているか?が『人間味』や『人間力』になってきます。

『俺がやってやってるんだ』って雰囲気が話しの中や、接してる中でプンプンしてくる時は、その人は危ない時です。
もちろん自分自身も同じです。

自己嫌悪とは自分のダメな部分を見つめて洗い出す概念です。

自己顕示は自分の良い部分を見つめて洗い出す概念です。

みんなは両方を見つめれてますか?良いバランスで保ててますか?

もちろんこんなこと言ってる私自身がまだまだで、日々悩みながら生きてます。

でも、これだけは言えるのは、ほとんどの問題は自分次第であるってことです。人のせい、組織のせい、世間のせい、世の中のせい、時代のせい、なんのせいにしても別にいいんですよ。そのまま何かのせいにしといて気がすむなら。

でもそれでは自分の環境は変えられないんですね。

みんなもなーんとなく考えてみてくださいねー🙋‍♂️🙋‍♂️

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