月別アーカイブ / 2017年12月

今年ほど一瞬に思える年はなかった

相方とそんな話をしておりました。

はっきり言ってきつかった。
でも夢のために突っ込むきつさは、後に必ず最高の瞬間をもたらしてくれるはず。

でもまーまだまだ自分がカスだなってことに気付けたので、来年はそこをクリアして、地道に前進していきたい!

やるー!
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TKY of the year 2017 {BOOKS BEST3}

勝手に自分の中のベスト3を発表していきます笑。2017年に発刊されたものとは限りません。

3位
『僕らはソマリアギャングと夢を語る』
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ロケットチキンでもお手伝いしているアクセプトitnl 代表永井君の本。とにかく圧倒的な行動力、開拓力、それを20歳の青年が…。世界で注目されている団体です。

2位 『火花』
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お笑いコンビ、ピースの又吉さんが芥川賞を取ってしまった小説。 なんとなく本屋で今更ながら買って読んだ。笑えるし泣ける。そして何よりこの一文に出会えただけで読んでよかったと思った『漫才だけで食べていける環境を作れなかったことを、誰かのせいにするつもりはない。ましてや、時代のせいにするつもりなど更々ない。世間からすれば僕たちは二流芸人にすらなれなかったのかもしれない。だが、もしも『俺の方が面白い』とのたまう人がいるなら、一度でいいから舞台に上がってほしいと思った。『やってみろ』なんて偉そうな気持ちはなど少しもない。世界の景色が一変することを体感して見てほしいのだ。自分が考えたことで誰も笑わない恐怖を、自分が考えたことで誰かが笑う喜びを経験してほしいのだ。必要ないことを長い時間かけてやり続けることは怖いだろう?一度しかない人生において、結果が出ないかもしれないことに挑戦することは怖いだろう。無駄なことを排除するということは、危険を回避するということだ。臆病でも、勘違いでも、救いようのない馬鹿でもいい。 リスクだらけの舞台に立ち、常識を覆すことに全力で挑める者だけが漫才師になれるのだ。それが分かっただけでもよかった。この長い月日をかけた無謀な挑戦によって、僕は自分の人生を得たのだと思う。』一生心に残る一節だと思う。

1位『サピエンス全史(漫画版)』
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基本的に学者が研究を続けて書いたような難しい本は漫画版から読むようにしてます。とりあえず大枠つかみたいので。ビルゲイツやザッカーバーグなどが絶賛して一気に広まった本。一言でまとめると『動物の中で人類がここまで強くなり生き残ったのは(フィクションを信じる力)を手に入れたからである』この一文が全てです。これだけ聞いてもハッ?って思うだろうけど、本当に読んでみると解ると思います。僕らはフィクション(作り話)の上に生き、ここまで安定して、ここまで進化してきたのだってことです。

番外編は『インベスターZ』ですね、間違いなく!!笑


ロケットチキンもよろしくです!
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大衆酒場が再注目されている。
これは時代の大きな流れですね。

その大衆酒場の話になるとよく聞くのがか蒲田のビートルというお店。
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何からなにまで勉強になった。
これから毎月必ず一回は視察の日にしようと思います。

その度にアップしていきますよ!

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