おキキ(芹香斗亜さん)主演の「群盗」を


れーれと一緒に観ようと思ったら


初日しか二人のスケジュールが合わず


ひっそりと観劇しようと楽屋に挨拶に行ったら


まさかの豪華メンバーでした!!わーい
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そうなのそうなのそうなのよ!!


まさかの蘭寿さんとも偶然ご一緒でした!
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気が合ってる〜〜


劇団の先生方にもお会いできて嬉しかった〜


在団中ダンスシーンで沢山お世話になった


KAZUMI-BOY先生と!!唯一SNS許可!!
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嬉しかった〜〜


前置き長くなりましたが本題の感想を。


キキの持ち味であるノーブルな雰囲気から始まったけれども、今回はもっと複雑さを持ち合わせた役で、誰にでも分け隔てなく優しいのだけども、誰も開けることができない心の奥扉にナイーブな部分を秘めていて、そこを奮い立たせる男らしさがある…


言葉にできない葛藤を抱いて


夜空の下ひとり佇んでいるだなんて。


好きなタイプだわ〜〜


と思いながら見てました。


と、嫌われることを厭わずに本人にも言いました


あはは


印象的だったのは


群盗になることを決心する場面。


台詞の流れ的には大学の仲間と一緒に居るから論文が通らなかったことがグループで立ち上がるキッカケのようにも見えましたが、彼の個人的な部分としては明らかに父親からの勘当の手紙が引き金なのだと感じて胸が張り裂けそうでした。
本人はすごく傷ついてショックを受けているはずなのに、激しい感情を吐露することもなく、笑顔で人々を救おうと皆に提案する主人公の切なさが辛かったです。

そしてアマーリアの天彩さんも可愛かったです!というか素晴らしかった!

というのもね、
アマーリアは宝塚のヒロインによく出てくる、勝気だけど愛情深いヒロインで。
マスカレードホテルの感想のブログで書いたように、超個人的に苦手意識があった"怒っちゃう系女子"にカテゴライズされるキャラクターの役を魅力的に演じてる娘役さんの素晴らしさや可愛らしさをより一層素敵に感じちゃうのです。

天彩さんのアマーリアは気の強さを調節しちゃうようなこともなくちゃんと勝気で、でも心根の可愛さや愛情の深さが伝わってきて、本当に素敵でした。よくよく聞いたら星風さんと同期なのかな?
二人とも真心のある娘役さんで素敵!同期萌え!!


なんか長くなっちゃったけど


これも言わせてください。


背が高いキキが天彩さんを抱きしめるときに少し猫背になる感じにすごく胸が高鳴りました!


はい、そんなミーハー視点も持ち合わせつつ


キキの立派な姿を蘭寿さんや花組の皆さんや


れーれというご縁のある人達と見守れて


感動もひとしおで最後は泣いてしまいました。


左から菜々くららさん、夕霧らいさん、蘭寿とむさん、蘭乃
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チーム花組!!