月別アーカイブ / 2019年12月

外国と比較して日本人は幸福度が低いと言われますが、理由は単純で「自分の選択権を簡単に他人に渡す」からだと思います。
他人に選択権を渡した人は、そのかわり何らかの「保証」を得ようとします。その保証とは「終身雇用」や「結婚」だったりするわけですが、誰もが知ってる通りそれらの保証はとっくの昔に崩壊しています。

それなのに「保証されたい」という気持ちは変えられず、なんど裏切られても「こんどこそ」と国や企業を信じ続けた結果が今の日本です。

私は国の衰退やブラック企業の蔓延る原因はそんな弱い国民性だと思います。

それが、今年は変わってきたんじゃないかなと。

自分の行動ひとつで未来は変えられる。個々にもっとわがままに生きていけばいいんです。個人が「国」や「会社」の心配をする必要は一切ありません。
それは偉い人がどうにかするべき仕事であり、そのために高いギャラを取っているんです。

2020年代は「個人の反撃」の時代になるんじゃないかなと思ってます。
個人は案外弱くないです。「選択権」を取り戻し、皆が自由にわがままに生きてもなんの問題もないと気づいたとき、日本は良い方向に変わっていけるでしょう。

昨日の睡眠時の夢のはなしなんですけど、具体的な内容は覚えてませんが何故かわたし死にかけておりまして、死んでしまう直前にグワっと血が沸騰する感じで

「こんなところで死ねるかぁ!!!!!」

と叫んだところで目が覚めましした。

あまりにも自分が生きた過ぎてて笑えました。

という、初夢でもない年末のお話。

異業種交流会的なものに呼ばれて参加してみたのですが、そこで中学の同級生と会いました。
あのころの人間関係は全てゲームとゲーセンで出来ていてクラスメイトとかのつながり皆無なんですが、かろうじて顔と名字をふんわり覚えていて。
当時はほぼ接点のない同級生ですが、話してみると面白気で当時それを知ってたら友達になってたかもなと思ったり。

学生時代が過ぎ去ったあと、同級生と話すと「答え合わせ」に遭遇することがあり「あの当時実は〇〇は〇〇が好きで」とか当時は皆内々に秘めてたことを知るとこがあります。
あのとき興味の無かった人たちだけど、みんな色んな思いで生きてたんだなとある意味「モブ」だった人たちの「顔」が見えたような気がします。

書いててめちゃくちゃ失礼だなと思いますが、その同級生にとっても私は「モブ」だったでしょうし、そこはお互い様ということで。

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