月別アーカイブ / 2018年05月

最近ちょっと話題になってる「ご飯論法」

「ご飯論法」は安倍政権に共通する感覚では - 紙屋研究所
 http://d.hatena.ne.jp/kamiyakenkyujo/20180521/1526840446

 「ご飯論法」とは上西が特徴づけた言い逃れ答弁の論法で、「朝ごはんを食べましたか?」という質問に「(朝、パンは食べたけど、ごはん=米飯は)食べていない」と答えるようなやり方である。
これって小学校低学年が「朝は『ごはん』食べてませーん、パンでしたー」 って言うレベルですよね。

それを良い大学を出て日本の中枢にいる大のオトナが言うんですよ。もうね、絶望ですね。


あと

「記憶にございません」

 もうこれ言った人は悪いことしたと認めたと言っていいですよね。それなのに今だに「便利な言葉」として役人が多用してます。


で、一番腹立つのが

「誤解を招いた」


勘違いしたお前らが悪いと。


なんでこれらの言葉がまかり通るのかホント謎です。


エラい役職のオトナが自分の責任を持って「ごめんなさい」を言えないんだから、道徳なんて無意味ですね。


ここでの「音楽にお金を使わない」は学生個々人のことであり、音楽ビジネス云々というマクロな話ではなく、ただただ単純に音楽に対してお金を使いたくなるほどの熱量を持たなかった人たちということです。
音楽に対しての熱がない人が音楽の仕事をできるはずがない(熱がなきゃ割に合わない)ので、先生が怒るのは別におかしくないです。
 
音楽を仕事にするなら熱量があるのは当然なんですが、その熱が「消費者」としての熱だけならやっぱりダメで、「生産者」として能動的に作り出す積極性と、それを世に発表する覚悟も必要です。

私も専門学校でゲーム音楽の先生をやってますが、その熱量と積極性、そして技量に応じて教えますし、むしろ記事にあるような


教えることが何もないぐらい音楽知識が豊富な子 

が居るのなら、大喜びで制作以外のことを教えます。

先生は皆教えたがっていますよ。

音楽に限らず、やりたいことに熱量を持ってそれを仕事にしたいという人はそもそも少ないです。だから、熱がなきゃやってられない音楽を仕事にしている人(先生)とはギャップがあって当然。


ただ、そういう学生多いよねってだけの話です。

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Switch版サイヴァリア。
縦画面対応が熱い!Switchも格闘ゲーム増えてきたし、そろそろスティックを買うべきか。

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台湾のインディーメーカーのアクションRPG、エコー。
初期のイースみたいな雰囲気。

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もりのがっこう。丁寧な作り。
めろこ。がマグカップを頂いてしまった。ありがとうございます。

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ヘキサドライブさんで設定資料集購入。
こういうの作るのは良いですね。

ビットサミット、色々面白かったです。

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