月別アーカイブ / 2018年02月

沖縄県名護市の市長選がありました。
私は名護市民ではないのでその勝ち負けにどうこういうことはないんですが、毎回うんざりするのが対立候補へのリスペクトのなさ。
本来、市民の生活をより良くするという目的はどちらも同じはずなのに、対立候補、そして対立候補支持者への罵倒の嵐。これがいいオトナのすることなのか?と毎度不思議に思います。

私は個人的に、こういう選挙なりなんなりで「決めること」は重要性の4割で、残りの6割は実行力と考えてます。
前述したように、どちらの候補も市民の生活を良くするために動くわけですから、たとえ誰に決まってもなにかしらの生活のプラスになるはずですよね?

それが実際そうではない。

選挙で勝ちが決まった時点で、まるで公約が達成されたような喜び様。
喜ぶのは公約達成して、それがちゃんと生活に寄与したと市民の喜びを確認できてからにしませんかね?

私は選挙の盛り上がった当選報道の映像見ると「で、この浮かれてる人本当にちゃんとやるの?」とすごく冷めます。

漢字が読めるのって不思議なんですよね。

もちろん小中学校で習ってるわけですが、習ってないであろう漢字とか当て字とか、なんとなくで読めることが多いです。

今日Twitterで見かけたのは「誂える」

おそらく書いたことは一回もない。でも読める。
というか、「『あつらえる』を漢字で書け」と言われても絶対書けない。

でも読める。不思議。

はるかぜちゃんのブログで「最近炎上しなくなったのは年齢が上がったから」と書いてて、実際そうだろうなーと思ったり。

数年前はるかぜちゃんが炎上してたのって、大体は「子供のくせに生意気」というくだらない理由だったし、子供じゃなくなったのならその理由で炎上はしなくなる。

「Twitterは『誰が言うか』ではなく『何を言うか』で評価される」なんて言われたりもするけど、実際は全然そんなことないし、『何を言うか』で評価されてるパターンは単純に『誰が言うか』が重要じゃない事柄ってだけでしかないです。

『誰が言うか』は凄く重要。
そして匿名は基本価値が無い。嘘を平気で書けるから。

もう、「ネットとリアル」なんてわける人もいなくなりましたし、SNSの使い方は各サービスの特性をよく考えて使わないといけないですね。

「ネットとリアル」ではなく「ネットはリアル」

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