月別アーカイブ / 2016年06月

舛添さんの経費公私混同問題。

「クレヨンしんちゃん」の単行本が都政に関係がないと言い切れるんでしょうか?都政を考えるにあたり「クレヨンしんちゃん」だろうが「チャイナ服」だろうが仕事の資料として十分に考えられます。

経費って本人が仕事に必要というのなら、基本的に全部認めてしまっていいと思います。 
あとの論点はひとつ「使った以上の成果があったか」です。

それが必要なものであったのならば、後々成果として現れてくるはずです。成果が出なかったのならば、無能だったか私的流用だったかのどちらかです。そのときに存分に叩けばいいのです。


しかしこの問題に対する都議会議員たちが酷い。
600円程度のクレヨンしんちゃんでいちいち食ってかかってくる。

都議会議員は定員127人。1時間クレヨンしんちゃん等のくだらない話をしたら、議員の時給5000円と仮定すると635,000円使ったことになります。とても馬鹿らしい。私からすれば貴重な議論の時間を無駄遣いする都議会議員も舛添さんと同じ金食い虫にしか見えません。

こういうのは業務時間外にやってほしい。

東京都の歳入は平成27年度で7兆円近くあります。

舛添さんの無駄遣いの話に時間を割くだけで実質億単位浪費することでしょう。議員さんたちはもっと自分の仕事の規模を考えて欲しいです。

手登根がポッ拳修行中。

テールナーのコンボを習得して楽しそうに練習してます。

格闘ゲーム楽しさは大別すると「駆け引き」と「コンボ」の2つだと思うのだけど、 この2つは全く別のスキルなので個別に練習しないといけないです。

しかしゲーム自体はこの2つを組み合わせて楽しむものだから、まったく格闘ゲームの知識無しから初めて、楽しさを理解するまでのハードルは結構高い。

 アンダーナイトインヴァースを手登根に教える際にはまずコンボを教えたのだけど、それで一人プレイはそれなりに楽しめても、対人戦の面白さを理解してもらうところまでは至らず。


ポッ拳では先に対戦の駆け引き(3すくみ)を教えて、それだけでもそれなりに遊べるのです。だから、駆け引きを理解してもらってからコンボの重要性を教えることが出来たので、とてもありがたかったです。

手登根にはまずはポッ拳で格闘ゲームの面白さを理解してもらって、それからアンダーナイトインヴァースに再チャレンジします。道のりは長いぞ。

経団連が毎年調査している『新卒採用に関するアンケート調査結果の概要』の「選考にあたって重視した点」1位が「コミュニケーション能力」なんですけど、これが10年以上トップを維持しています。


https://www.keidanren.or.jp/policy/2014/001_kekka.pdf

しかし「コミュニケーション能力」を求められるというのはどうも納得がいかない。

他の項目の「主体性」「チャレンジ精神」などはわかります。個人の資質なので。
しかし「コミュニケーション」には相手が必要であり、その相手も相応のコミュニケーション能力を持っている必要があります。

「コミュニケーション能力を求める」ということは前提として、求めている企業側のコミュニケーション能力はパーフェクトであり、コミュニケーションに問題がある場合はすべて新卒側にあると読めます。

 年を追うごとに企業が新卒にコミュニケーション能力を求める割合は増えています。こうなると、コミュニケーション能力に問題があるのは近年のバージョンアップが激しい若者と上手くコミュニケーションがとれない企業側の問題と捉えたほうが良いんじゃないかという気がします。

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