月別アーカイブ / 2016年03月

最近ストリートファイター5が発売されたのですが、ネット対戦で勝率を下げたくないがために、負ける直前に回線を切断するプレイヤーが続出しているそうです。

でも、勝率が低くても勝負を続けている人のほうが全然カッコイイと思います。だって、次は勝つぞ!っていう未来を見てるから。


やっぱり自分との戦いなんですよ。

回線を切って勝率を下げないということは自分で自分を騙してる。負けた事実は変わらないのですから。

勝率が低かろうともそれを記録しながら戦い続ける人は、自分の実力がどのくらいのものか認めている。


負けた人は「弱い人」ではないです。それどころか、負け続ける人はかなり「心が強い人」です。それでも諦めず戦い続けるのだから。

勝負事で簡単に強くなる方法などありません。だからこそ負けながら成長していくのです。

私は負け続ける人を応援します。

マザーが死んでしまった音楽用サブマシン、使われてるCPUがCorei7 2600kというなかりクロックアップに強いCPUということが発覚。これまで普通に使っていました…

せっかくなので、クロックアップできるマザーを通販で探して購入。

久々の自作熱です。微熱程度ですが。

めちゃイケの三中さんの真相を岡村さんがラジオで話してたそうです。

岡村隆史 めちゃイケクビ、三中元克の裏の顔明かす (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-00000070-nksports-ent 

 「(三中は)素人さん、一般人代表やのに、後から入ってきたADさんに対しては、ものすごい“ADあつかい”する、みたいな」と、テレビで見せる顔とは別の姿が見られたという。

これってきっと「コンビニ店員に辛く当たる客」と同じ感じでしょうね。

自分を丁寧に扱ってくれる人が居ないから、適当な人を見つけて自分が上でお前は下だという態度に出てしまう。 そうやって、自分で自分を立ててあげないと精神が持たない。

ただ、「一般代表」というレッテルちょっと酷いなと思います。テレビに、それも全国ネットで継続的にでてる人が一般人なわけがありませんし、やってる仕事はお笑い芸人と変わらないわけですから。
実質一般人でもない、でも芸能人からは芸能人として認められない宙ぶらりんな状態を5年も続けてたらやさぐれても仕方ないと思います。

一般人とプロの境目なんて曖昧です。一般人がちょっと特技を発揮する機会があり、それが業界関係者の目に止まって次の日にはプロとして仕事している。なんてことは珍しいことではありません。

でも「アマチュア」「同人」「歌い手」として活動してる人がプロになると、「素人が」「同人上がり」「歌い手のくせに」と言われるのです。それはまるで呪いのように。

やっかみでしょうけど、いちどついた肩書・レッテルはなかなか変えられません。それを覆すだけの実力を出し続ける必要があります。

三中さんは、今望んでプロとしてよしもと所属になりました。ぜひ実力で「一般代表」というレッテルを剥がして、ADさんに当たらずとも自分を保てるようになっていただけたらと思います。

↑このページのトップへ