月別アーカイブ / 2016年03月

前々から手登根が「泥だんごを作りたい」と言ってたので、作ることに。

泥だんご制作セット売ってるらしいです。

リサレコ泥だんご部発足。

まず核となるだんごを作るため土の入ったビニール袋に水を少量入れ、全体に浸透させます。
それをビニール袋から取り出しこねます。

こねるS__16891909
 
手登根が懸命にこねます。

この土を手登根、めろこ。、私の分と3個に分けます。大きさはバラバラ。

そしてひたすら無心に丸くします。

丸くなったら、30分ほど乾燥。

その後、外側の綺麗な表面をつくるために表面用の土を薄く付けてなじませます。この表面の土をつけてなじませる工程を10回ほど。

それからつるつるしたモノの上で磨きます。

磨いていると一番手の脱落者に…

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割れました。悔しい。

恐らく、表面の土を薄くつけることが出来なかったことが原因。

その後めろこ。も割れて脱落。

最終的に手登根だけが、なんとか綺麗な泥だんごを作ることが出来ました。

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左が来兎、真ん中手登根、めろこ。が右。
めろこ。は割れた部分を隠して卑怯です。

単純な作業ながら、無心にこね、丸めるのは修行のような気分にさせてくれます。

amazonで「泥だんご」検索するといろいろ出てくるので、興味のある方はやってみてください。

はてな匿名ブログの「日本死ね」が国会にまで取り上げられ、その後いろんな人が言及しているのですが、議員や芸能人はほとんど「言葉が汚い」とその表現について避難し、内容についてはちゃんと考えていません。

私は、このブログを書いた方の「日本死ね」という表現から、誰も傷つけない優しさを感じます。

「死ね」という言葉を議員など政治に絡む特定の人・集団に向けても良さそうなものを、あえて日本という国家・システムを非難するにとどめています。

ヘイトスピーチは、特定の個人や集団、人種などを中傷するものです。私はこれをヘイトスピーチと捉える必要はないと思います。

それを、とある議員は「本当に女性ですか?」と瑣末なことにこだわり、とある芸能人は「お前が死ね」とブーメランを投げる。


せっかくの良い議論となるきっかけに対してこんなつまらない反応しかできないお年寄りたちは、はやく自分たちの時代は終わったことを自覚していろいろあけ渡してほしいものです。

前に「コールセンターはITビジネスではない」とFBに書いたら「コールセンターもITビジネスだ」と知らない人から食ってかかられたことがあるのだけど、どう考えてもコールセンターはITを「利用した」サービス業であり、これをITビジネスに入れてしまってはPCを使う業務はすべてITビジネスとなってしまます。

私も仕事を人に聞かれたときにめんどくさくて「IT関係です」と答えてしまうことも有りますが(笑

プログラミングスキルがあれば学歴なんていらない。17歳女子高生が大学進学をやめて挑む初起業。

この17歳の女性がプログラミングスキルをつけて起業するっていう話なんですが、そのサービス内容が人材マッチングなんですよね。

Seekleは語学教室・カメラマン・メイクアップアーティストなど
各種サービスのプロバイダーと顧客を繋ぐ場を提供するローカルサービスです。 

 先行するサービスがすでにたくさんあります。

本人は一生懸命プログラミングしてサイトを作っているらしいのですが、このサービスのキモはおそらく人集めと顧客同士のトラブル処理です。人間のトラブルはプログラムでは解決できません。

こういう表面的な華やかさに惑わさて本質的な部分がわかってないということは多くて、例えば一時期流行ったユーチューバーも、まるで新しい職業のようにもてはやされましたが、本質的にはタレントです。もともと人を惹きつけるタレント性を持った人が、YOUTUBEに動画を載せただけに過ぎません。
だから、動画をアップすればHIKAKINのように人気者になれると思って会社を辞めると大変なことになるのです。


ただ、高校に関しては私も得たものはほとんどないので、別に行かなくても良いんじゃないかなとは思いますが、学校から得たものはなくても、学校に行くことによって多くの人に出会えたことはとても良かったと思います。(そして学校がとてもつまらないものと知ったのも得たことのひとつかもしれません)

なにより、こういうサービスって使う側の気持ちがわからないといけないわけで、大多数の人が通る道を通らずにギョーカイの人とだけつるんで、果たしてユーザーの気持ちがわかるのか疑問です。


数年前にも、学生向けサービスを作っている中学生社長が高校に行かずにビジネスに集中するとあったのですが、学生向けサービスを作っている人がユーザーの意見を一番聞ける学生をやめてしまうのか全く理解できませんでした。 


とはいえ、実際やってみたら大成功して私がこの記事を書いたことで恥を書く可能性も十分にありえますので、この起業女性のサイトに登録して動向を見守りたいと思います。

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