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Twitterの表示が時系列からアルゴリズムに変更になるらしいです。

www.buzzfeed.com

これまでのタイムラインは、ツイートされた時間が新しいものから古いものに時系列に並んでいたが、新しい仕様では、アルゴリズム計算によって、ユーザーの関心に合わせた表示になる。

 

気になることもいくつかあります。

 

1.みんな一斉にバルスできなくなる

Twitterの良さのひとつにリアルタイム性があると思うんだけど、アルゴリズムの導入でみんなで一斉にツイートするという遊びができなくなる。Twitterならではの楽しみをひとつ失うわけです。

2.見てほしい時間を選べない

災害の速報に使えない。それどころか、災害が収まった頃にアルゴリズムで現れて誤報を誘発する可能性があります。

誰も見てないだろうと、深夜の勢いでツイートした恥ずかしいつぶやきが真っ昼間に表示されるのも恐ろしい。

3.文脈破壊による誤解・炎上の可能性

Twitterはひとつのことがらを連続でツイートすることがよくある。3ツイート1セットの内容からひとつだけアルゴリズムで表示されることによって、誤解・炎上する可能性がある。複数ツイートを連携させることもできるけど、私は面倒なのでやっていないです。

 

これら問題を解決するためには、つぶやく人がツイート単位でアルゴリズムに対応させるかチェックを入れる必要があるけど、仮にそうなったとしてもいちいちチェックする人はいないでしょう。面倒だから。

 

これらはあくまで私の予想ですから、優秀なアルゴリズムで杞憂に終わる可能性も十分にあります。

しかし、最近のTwitterの度重なる変更は、フェイスブックを意識しすぎた昔のmixiのようで、とても心配です。

 

Twitterはツイートのタイミングにこそ価値が有ると私は思っています。内容にかかわらず公平にタイムラインに並び、世界中のアカウントの存在を感じられること。

だから今回の変更はとても残念です。

音楽用サブマシンを近所のPCショップに修理見積もり出したところ、予想通り買えのパーツがなくて、ほとんど取り換えで7万という見積が。

そりゃ5年前のマシンだからそうなるよね。わかっちゃいたけど、修理見積もりで不具合がマザーボードということはわかったので、換えのマザーをヤフオクでチェック。

 

いつもなら新しくPC買おうかなーって思うんだけど、調べてみたら最近のPCって5年前から劇的に進化してるわけでもなく、それじゃ新しいマシン買う感動もないし、別にスペック的に困ってるわけでもないので修理して使うことにしたのです。

 

もう世の興味はスマホタブレットになってるんでしょうね。iPhoneなんかは毎年新作のスペックが楽しみだったし。

 

PC自作してたのはもう10年ほど前で最近の知識は全然ないのだけど、久々の機械いじりはちょっと楽しかったりする。

自作してたのはまだ処理速度もメモリも足りない頃だったし、少しでも良くしたいという思いで細かくチューニングしてたんだけど、corei7が出たときに「あれ、もうこれでよくない?」って感じになってHPやドスパラの出来合いPCを買うようになりました。

私の作ってる音楽はcorei7とメモリが16GBあれば十分だし、たまにオーケストラとか大掛かりでちょっと不足だなと思えばサブマシンで補えばいい。

 

望んでいたスペックになったことで、何気に「自作PC」という趣味をひとつ失ってたんだと気づいたり。

 

やっぱり「ちょっと足りない」ぐらいがちょうどいいんですよね。工夫って結構楽しいものです。

青春基地というサイトで高校生がパクツイアカウントの人にインタビューしたり、トヨタのショウルームでカタログもらおうとした高校生が人が断られたり。

変だなぁともうのが、どちらも「高校生」として見られていること。

高校生というフィルターを通さずに、個人としてちゃんと話を聞いていればこんなつまらない炎上は怒らなかったんじゃないかと思う。

 

なにかにつけて「経験」としてレッテルを貼る人がいる。「男」はこうだ「女」はああだ、「子ども」「老人」「外人」「オタク」「リア充

数少ない「経験」とやらで人をカテゴリでくくって断定する。

 

webに転がっている「女性が喜ぶ◯◯」「男性に嫌われる◯◯の行動」系記事。

 

女性って誰?男性って誰?

相手を全然見ていない。目の前にいるのなら直接聞けばいい。直接聞く好みよりも、誰が書いたかもわからないweb記事を信じるのか?

 

トヨタのショウルームの店員もカタログを欲しいという高校生に聞けばいいじゃないか。

 

「このクルマ好きなの?」

 

たったこれだけで炎上はなかったかもしれない。

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