月別アーカイブ / 2015年02月

随分前に、上野のタクシー乗り場でタクシーに乗ろうとしたら運転手に「順番だから前のタクシーに乗ってくれ」と言われた。

タクシー乗り場なのでタクシーが列をなしているのだけど、私はタクシーならなんでもいいわけではない。だから乗りたいタクシーに声をかけた。

 

ほしい商品にお金を払う。あたりまえのことだと思うのだけど、このタクシーは私がこの商品をほしいと言っているにもかかわらず、選ばれたタクシーが別のを買えというのだ。

しかし、タクシーは価格がほぼ同じなのにサービスがまるで違う。選ぶ理由は贔屓のタクシー会社かもしれないし、運転手の「顔つき」かもしれないし、車種かもしれないし、車体の色かもしれない。

でも、タクシー乗り場では「順番」というルールのためその選択権を奪われる。

ちなみに私が先頭のタクシーを選ばなかったのはEdyのシールが貼られてなかったからだ。当時は極力現金を使わないようにしてたので、Edyのシールが貼られている2番めのタクシーに声をかけたのだ。 

結局先頭のタクシーに「Edy使えますか?」「使えません」という無駄なやりとりをしてから2番めのタクシーに乗り込んだ。

 

東京ではかなり高確率でタクシーで嫌な思いをする。使いこなせないカーナビをいじりだすとか、有名なビルを知らないとか、運転手に場所がわかるか確認してから乗ったら実は嘘だったとか、遠回りされるとか。

これってサービス競争が上手くまわってないからだと思う。複数ある交通手段の中で比較的高価格のタクシーを選んでいるのだから、単純に安ければいいってものじゃない。良いタクシーは評価したいし、また利用したい。しかしそのシステムがなかった。

私にとっては、タクシーの中でメール書いたり出来て、目的地に早くつけばそれで満足だ。たったそれだけのことなのに未だままならない。

 

最近だと、Uberなどのタクシー配車アプリが登場したことで、サービス向上のチャンスが広がったと思う。これからに期待したい。

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昨年の7月から毎週末国際通り周辺でやっていた無料のジャズイベントNAHA JAZZ.
昨日はタイミングが合ったのでパレットくもじ前に見に行ったのですが、これがファイナルでした。
演奏はコザ デキシーランダーズ。ディキシーランドジャズを演奏するバンドです。
ディキシーランド・ジャズ(英語:Dixieland Jazz)は、クラシック・ジャズに分類される一分野。「ジャズの最初の形態」と認識されることが多い。
ディキシーランド・ジャズは、時としてホット・ジャズまたはニューオーリンズ・ジャズとも言われ、20世紀初頭にニューオーリンズで発達したジャズのスタイルで、ニューオーリンズのバンドが1910年代にシカゴやニューヨークに移動して広まった。
 
寒空の下、ビールを飲みながらジャズを聴くのもたまにはいいなと。
このNAHA JAZZは那覇市の事業らしいのですが、ぜひとも継続していただきたく。那覇という都会っぽさとジャズは相性が良い気もしますし。

マルウェア感染の疑いで一度サイトを消してしまったため、仕事履歴をまとめなおしています。ローカルにも残しておけばよかった…と思いつつも思い返しながら、検索とアーカイブサイトからサルベージしてることも、これはこれで振り返る良い機会な気がします。

 

ついでに、プロフィールも思い出しつつ細かく書いてみようかと。

昔は過去を振り返ることに全く意味を感じませんでした。「思い出づくり」なんてここ最近まで全く理解が出来きず。

おかげで10代から20代後半ぐらいの写真などの記録が殆ど無い。

今になってわかることは、現在の自分は過去によって形成されてるということ。めちゃくちゃあたりまえのことなんだけど、そういうところに気づかないのがダメですね。

若いうちから「思い出づくり」を意識して写真とってる人たちはすごい。

私にとっては今まで作ってきた音楽が人生の記録みたいなものなので、音楽やっててよかったなと思います。なにより、誰かが覚えててくれますから。

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