月別アーカイブ / 2015年02月

来兎のLINE@始めました。

半クローズドな感じなので、ちとオープンにしにくい情報と制作近況、あと個人活動の楽曲の途中経過を聴けるようにしたら面白いかなと考えてます。

こっちだと質問なんかにもお答えしやすそうですし。

 

どのぐらいの更新頻度がいいのかなど、なかなか手探りな感じですが登録していただけると嬉しいです。

 

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よろしくお願いいたします。

最近はPS3を遅延少なめのモニタを変えてやる気アップなんだけども、自分ちの環境を良くしていくのはある程度お金をかけさえすればいいい。しかし、外の大会では必ずしも良いモニタとは限らないだろう。遅延は液晶モニタだけでなくネット対戦の場合はそのラグも考慮しなくてはいけないし。

良い環境で練習した場合、本番であまり良くない環境だった場合は対応できなくなる。

当然プロゲーマーはその辺も考慮してるのだろうけど、具体的にどう調整してるのだろう?と思ってたら、その答えがこの記事にありました。


公式ブログ「【プレコミュ×デジモノステーション】 プロゲーマーsakoが、最新の低遅延テレビを体験 『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』に挑戦!」 | プレコミュ | プレイステーション® オフィシャルサイト

 

――ゲームの大会でも、事前にラグはチェックするのでしょうか。
sako 「試合の前に1分間ぐらいゲームを触ることができるので、そこでラグをチェックします。多少のラグなら『これぐらいのラグがあるから、それに合わせてプレイしよう』と調整できますが、あまりにもラグが大きいと対処できません。その場合は『あの技は肉眼で見てからでは対応できない。なら、その技に行かせないよう試合を進めよう』と戦略自体を変える必要があります。

 遅延でここまで考えているとは。

 となると観戦する側としては「遅延」を試合運びの楽しみ方のひとつと捉えてもいいかもしれない。

野球選手のバットやグローブのように、ゲーマーのコントローラもスティックのつくりやボタンの配置、ストロークの深さなどのこだわりをチェックするのも面白い。

Eスポーツはやっぱり、他のスポーツと同じように楽しめそうだ。

いつか、テレビのスポーツニュースで格闘ゲームが取り上げられるようになるといいなぁ。

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エムツーさん開発、Dogenzaka Labさんより販売の恋愛アドベンチャー「Tokyo School Life」がSteamにてリリースされました。

このゲーム、元々海外向けとして開発されてるそうです。そのため、主人公の設定が日本に来た留学生となっており、外国人が日本の生活を体感できるような内容となっています。

海外向けなので文字はデフォルトで英語なのですが、サブ表示で画面左上に日本語も表示されます。しかも日本語は通常の漢字かな交じり表示だけでなく、設定でひらがな表示とローマ字表示も選べる親切設計。外国人の日本語学習ソフトとして最適ですし、日本人の英語学習にも良いかもしれません。

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さすがのエムツーさん。設定が充実。

 

キャラクターにはエムツー開発の2Dアニメーションツール「E-mote」が駆使されているので2D絵が滑らかに動きます。

海外向けのオリジナル萌え系AVGがSteamで配信されること自体がチャレンジングですし、実際ユーザーがどう反応するのかも注目ですね。

ちなみに主題歌はうちの手登根優貴が歌唱担当しております。作詞はメルブラ、UNIの綾菓、作曲はチビテクさんことジェイリン・ニスペロスさん。


"Tokyo School Life" Opening Movie - YouTube

 

ぜひ遊んでみてくださいませ。日本円だと1480円で、今なら15%OFFっぽいです。


Save 15% on Tokyo School Life on Steam

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