東京オリンピック絡みのアレコレでなんとなく気づいたんです。私全然サブカル系音楽雑誌は通ってないなと。
なんでかなと考えたのですが、たぶん聴いてた音楽が井上昌己、永井真理子、谷村有美、KANとかでそういう本に載らないタイプのアーティストばかりだったからかなと。
買ってた雑誌はFM STATIONとかサウンドレコパルとか、アーティストを深掘りするというよりも数を紹介するような雑誌が多かったです。広く浅くですね。

価値観というのは加速しながら変わるもので、あまりに変化が早いから歳をとってる人ほど対応できなくなってるなと感じます。
特に10代から20代の頃の価値観を今否定されるのは、痛みも大きくなかなか受け入れられないのではないでしょうか。それも、まだ過去と呼ぶには早いタイミングで反転するのです。つまり「時効」まで逃げきれない。
立ち回りには未来を意識する必要がありそうです。