ロゼッタのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000006279.html

日本人社員の英語禁止、外国人社員の日本語禁止だそうです。
要は、言いたいことを母国語で話せということのようです。


人種や性別とまったく同じように、英会話力など、本業の能力とは何の関係もありません。

先入観として、外国語を話せる人を賢いと思う人は多いんじゃないかと。

すこし考えればわかることですが、たとえ急に外国語が話せるようになったとしても話す中身が高度になることはないんです。本当に重要なことは、話せるかではなく、伝えたいことがあるかどうかです。

それなんで、私は伝えられること(音楽)をしっかりやっております。
言葉は翻訳ツールや通訳にまかせたらいいので。

もちろん話せたら良いなとは思いますけど、テクノロジーのおかげでその優先順位は低くなりました。

ロゼッタの中の人もおんなじこと考えてたんですね。