最近のオリンピックの騒動で、日本低迷の原因が老人政治家であることが浮き彫りになりました。
森さんの会見での「わからないことがわからない」様には、憐れみすら感じます。いずれ自分もああなる可能性があると思うととても怖い。
議員が能力のの衰えに自覚がなく地位にしがみつくのなら、定年というものは必要というこになります。特に価値観が目まぐるしく変わる世界の政治は、老人には無理でしょう。
こういう言説に「老人の差別だ」などという人がいますが、それをいうなら年功序列は日本で一番問題にすべきの差別になります。ならば、年功序列はという概念は捨ててもいいんですね?私は大賛成です。
差別も何も、老化は進行度に差はあれど誰も等しく避けられません。これは能力の低下なのです。重大な仕事に能力が追いつかないのなら、潔く退くべきです。
今の政治家に必要なのは「隠居力」ですよ。