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この裁判官に言いたい。

パソコンは「パーソナルコンピューター」の略

だと。
パーソナル(個人)のコンピューターを他人に貸すなんてありえません。
いわば、財布を人に貸すのと一緒です。財布人に貸さないですよね?

私は小学生の頃コンピューター関係の本に書かれていた「将来パソコンはひとり一台の時代になる」というのを読んで、そうなんだろうと思ってました。

なのに、実際はWindows95のときに「パソコンは一家に一台家族で使うもの」みたいな時代が来たではありませんか。納得いきません。
それは、パーソナルコンピューターではありません。
家族で使うならファミリーコンピューターです。ファミコンですファミコン。

それでも辛抱強く待ち続けてたのに、2017年のこの時代の裁判官が「パソコンは知人から借りられる」なんていうんですから呆れ返ります。

とはいえ、もうパソコンの時代は到来してるんですよね、スマホという名で。
ひとり一台は持っている、これこそ真のパーソナルコンピューターです。

私の認識としては、パソコンはファミコンだったし、むしろファミコンの方がパソコンっぽかったし、最終的にはスマホがパソコンになった。

結局日本にはパソコンが真に「パソコン」と認識される時代は来ませんでしたね。なんだか残念です。