先日記事を書いてて思ったことなんだけども。

毎年恒例の炎上記事
 https://lineblog.me/raito/archives/1062410918.html


創作の源泉って「不満」や「抑圧」や「恨み」だったりします。

私が義務教育に批判的なのも、私の考え方や創作に対し、たかが子どもだと考え無しに潰してきた先生方に対しての恨みです。私の音楽が評価されるごとに思うのは、私の描いた絵の色に文句をつけてきた先生や、音楽のテストで「校歌の歌詞を書け」などというくだらない問題を出した先生に対しザマァという感情に他なりません。

こうして文章にしてみると実にみみっちい。

しかしそんなみみっちいことが積み重なり、ずっと心の奥底に残り続け消えることがないのです。

私にとっての創作は、自分が理解されない嫌な世界から逃れるためだったのです。


だから、作りたいものがないということは、そういう強い負の感情を通らずに済んだのかもしれない。それはとても幸せなことだと思います。


だったらクリエイターなんて希望しないほうがいい。