最近はPS3を遅延少なめのモニタを変えてやる気アップなんだけども、自分ちの環境を良くしていくのはある程度お金をかけさえすればいいい。しかし、外の大会では必ずしも良いモニタとは限らないだろう。遅延は液晶モニタだけでなくネット対戦の場合はそのラグも考慮しなくてはいけないし。

良い環境で練習した場合、本番であまり良くない環境だった場合は対応できなくなる。

当然プロゲーマーはその辺も考慮してるのだろうけど、具体的にどう調整してるのだろう?と思ってたら、その答えがこの記事にありました。


公式ブログ「【プレコミュ×デジモノステーション】 プロゲーマーsakoが、最新の低遅延テレビを体験 『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』に挑戦!」 | プレコミュ | プレイステーション® オフィシャルサイト

 

――ゲームの大会でも、事前にラグはチェックするのでしょうか。
sako 「試合の前に1分間ぐらいゲームを触ることができるので、そこでラグをチェックします。多少のラグなら『これぐらいのラグがあるから、それに合わせてプレイしよう』と調整できますが、あまりにもラグが大きいと対処できません。その場合は『あの技は肉眼で見てからでは対応できない。なら、その技に行かせないよう試合を進めよう』と戦略自体を変える必要があります。

 遅延でここまで考えているとは。

 となると観戦する側としては「遅延」を試合運びの楽しみ方のひとつと捉えてもいいかもしれない。

野球選手のバットやグローブのように、ゲーマーのコントローラもスティックのつくりやボタンの配置、ストロークの深さなどのこだわりをチェックするのも面白い。

Eスポーツはやっぱり、他のスポーツと同じように楽しめそうだ。

いつか、テレビのスポーツニュースで格闘ゲームが取り上げられるようになるといいなぁ。