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どぐらさんとGO1さんが沖縄のゲームバー「goodgame」の対戦会にいらっしゃってました。
こんな遠くまで来ていただけて嬉しいです。
対戦会も盛り上がってて良かったです。私はなぜか延々Switchでポッ拳通信対戦してましたが!
沖縄ってe-sportsに適してると思うんですよ。だから最近は広告代理店の方なんかに「これからはe-sportsですよ!」とあることないこと言ってそそのかしてます。割と本気です。

沖縄で「クリエイターズナイト」というクリエイター志望向けのイベントが定期的にあります。
それが昨日開催だったんですが、Cygamesの開発者やアニメ会社のクリエイターが東京から来てくれて貴重なお話を聞けるのです。
イベントの後は懇親会という名の飲み会があるんですが、せっかくの第一線で活躍するクリエイターと話せるチャンスなのに、ほとんど学生が来ないんです。

勿体無さすぎる。

ここで知ってもらえたら、業界の輪の中に入れてもらえる率が上がります。

下手すりゃ「あしたからうち来いよ」みたいなことも全然あり得るんです。

どうしたらそれが学生に伝わるのか、思案中。

このツイートのコメントに多かったのが

「こんなのゲーセンじゃない(意訳)」

気持ちはわかります。私も古き良き時代のゲーセンがゲームの原体験なので。

しかし、その「原体験」は世代ごとにあります。じぶんの世代が正しく、今のゲーセンはゲーセンじゃないというのはちと違うと思います。

ゲーセンだって時代に合わせてかわってゆく必要があります。その努力の結果が業績に業績に表れてきたのなら、とても喜ばしいことだと思います。

ゼビウスのBGMが店内に響いていた時代。
スト2で盛り上がった時代。

その時代は帰ってきません。時間は止まってくれません。

「今」だって20年後振り返れば、とても大切な時間だったと気づくでしょう。

人が受け入れるかどうかとは無関係に、無慈悲に変化は起こりつづけるんです。

過去は綺麗にアーカイブ(思い出)にして、今は今で楽しめるようにしたいなと、私は思います。

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