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行政書士・一級知的財産管理技能士の高木泰三さんのイベントでちょっと喋ります。

事務所所属したら思ってたのと違う、むしろその後著作権がらみ状況が悪くなったというのもよくある話。

音楽を仕事にしたい方はかなりためになると思うので、ぜひ来てくださいませ!

5月24日 19:00〜 
場所 那覇output
2500円 ドリンク別

タイトルで全部言い切ってますが。

最近Twitterで見かけた事案2つ。

そのいち

動員の少ないバンドはライブするのを止めてもらえないだろうか | 海保けんたろーの思考集積場
http://kntr.world-scape.net/?p=161

集客の少ないバンドがライブをしなければ、ダメなライブハウスが潰れて健全化するという主張。
この記事の次の記事にも色々書いていますが、根本的な間違いがあります。

この、バンドがライブをやめればライブハウスの状況が改善するという主張は

「いじめられる方にも原因がある」

という考え方と同じで「いじめてしまうのは、お前がいじめたくなるような態度だからだ。お前がいじめられないように努力しろ」と言っているのと同様です。


ライブハウスの問題はライブハウス自身が動いて解決すべき問題であり、それを集客が少ないバンドがライブするからライブハウスをダメにしたみたいな主張は単なる責任転嫁。 


そのに


この投稿をした方は本が高いということを問題にしているけど、本当に問題にすべきは「買うお金がない」です。この話は「本」を他のジャンルに変えても成立するのですから、本固有の問題ではありません。

問題設定自体が間違ってるのに、拙速に解決に動いてしまうと状況を更に悪くします。 


「問題解決能力」の前に「問題設定能力」です。

企業の偉い人や議員さんはよく自分に都合の良い問題設定をしてるので、注意してみてると良いと思います。



なんと、モデルさんは素材サイトの素材で、中国人だそうで。


見た目とか、血筋とか、そういうので国を語る時代は終わったんじゃないですかね?

今は沖縄で仕事してますが、県外、さらには日本国外から沖縄に移住してきた人の方が地元の人より沖縄に詳しくて沖縄のことをよく考えてるんですよね。

べつに上のポスターだってナニ人でもいいんじゃないですか。


しかしこの愛国系の活動からは、愛国を微塵も感じられませんけどね。

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