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メルブラAA PS2版が10周年でしたが、私が音楽を担当している魔神少女シリーズも8月6日で5周年です。遊んでくれてる皆様ありがとうございます!

「メルブラ」と「魔神少女」で時代的に大きく変わったなと思うのが物理メディアが主流ではなくなったことです。

魔神少女シリーズはすべてDL販売です。

メルブラ初代はWindows版で、ゲームのデータはDVDで販売していました。
最終版のアクトレスアゲインはDL販売が可能になった今だからこそSTEAMで手に入れることができます。この「可能」というのも、技術的なことよりもユーザー側の意識としてダウンロードがここ5年ぐらいで定着した感があります。

そして魔神少女のコンテンツとしての楽しみ方がSNSの時代ならではの、個人間のネットでの活発な交流や2次創作が今って感じがします。

NAN-Aさんはそんな時代の掴み方がとても上手いなと思います。

新作もこれから控えておりますし、まだ遊んだことない方はぜひ。私的には今だからこそ3DSを引っ張り出すのが面白いかなと。

http://insidesystem.heteml.jp/top/

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メルティブラッド アクトレスアゲインPS2版が発売から10年だそうです。
あっと言う間だった気もしますが、10年あれば世界は激変するんですよね。

私がファミコン手に入れたのが確か小学4年で、それから10年足らずでプレイステーションが発売されました。

今から10年前はみんな「ケータイ」を使ってました。iPhoneは一部のマニアだけが使ってて、docomoの偉い人が「あんなもの売れない」って言ってました。

こんなにも世の中が変わってしまうぐらいの時間がたっても、今も変わらずメルブラを遊んでくれてる皆様、ありがとうございます。

最近メルブラ知った方も、WindowsならSTEAMで遊べますのでよろしくお願いいたします。 


https://store.steampowered.com/app/411370/Melty_Blood_Actress_Again_Current_Code/ 

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評判の理由がわかりました。これから見る方は読まない方がいいかも。
私はドラクエにのめり込むほどではなかったので、ドラクエファンほどの残念にはならないのでは?と思っていました。
見たあとわかったことは、私は私が思ってた以上にドラクエの世界が好きだったということです。
純粋にドラクエの世界が好きな人ほど、この展開は納得がいかないと思います。

ロールプレイングゲームRole-playing game, 略称:RPG)とは、参加者が各自に割り当てられたキャラクター(プレイヤーキャラクター)を操作し、一般にはお互いに協力しあい、架空の状況下にて与えられる試練(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えて目的の達成を目指すゲームである。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ロールプレイングゲーム

ロールプレイングゲームってゲームの中でも感情移入の度合いが強いゲームだと思います。ゲームをやってる間はその世界のことだけ考えていたいし浸っていたい。
それなのに映画の最後の展開は、いきなりプレイする自分をゲームの画面に映し出されるような、VRゲームを遊んでいる姿を人に見られるような、プレイヤーとして辱められるような感覚でした。
RPGでもMMOを題材にしてたら、ここまでの反発はなかったでしょう。やはりドラクエは特別なんです。(ここではXは除きましょう)

じゃあ「面白くない」のか?といえば、そうとは言えないと思います。ドラクエを中から楽しむのではなく外から見ていればこんな風に感じることはなかったんでしょう。そしてその楽しみ方のメッセージはちゃんと冒頭にありました。無意識にドラクエの中を楽しむ心づもりでいたため冒頭は「違和感」として無視してしまいました。

ああ、ミスマッチ。

私向けの映画ではなかったわけですが、じゃあ誰向けなのかと考えると、ドラクエ全く知らない人が見るようなものでもないし、そこが一番わからない映画でした。

正直、そういう話をしたいのならドキュメンタリー映画でいいのでは?と思いました。3世代に渡って楽しんでる家族とか取材して。

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