なんか思った以上にユーチューバーという職業に憧れてる人が多いみたいで驚いています。 でもユーチューバーって職業じゃないです。

YOUTUBEで稼いでる人たちって基本的には何かの能力に秀でた人で、それを見せる媒体のひとつとしてYOUTUBEがあるわけです。だからその人達の肩書は別にある。 ただ、ほんとに普通の人っぽい売れっ子ユーチューバーもいます。

でもそれはいち早く始めた人です。今から同じことをやっても絶対に追いつけません。 脱サラしてユーチューバーになるみたいな人がほんとにいるらしいので心配です。

これがGoogleのTVCMの影響だとしたらかなりアウトですよねぇ、だって今までのGoogle・YOUTUBEの変遷を知らない人なのだから。

「一丸となって」とか「心をひとつに」というものが嫌いです。そういう志向の人が集まってまとまってるのなら大いに結構なんですけど、大抵は同調圧力ですよね。最近だと選挙で「オール沖縄」とか言っててうんざりします。

沢山の人が居て意見が全員一致するはず無いのだから、なにか多数決で決まっても少数派にも配慮するっていうのがいいオトナってもんじゃないのですかね?

こういう出来もしないことを掲げるとたいてい歪みが起きるわけで、少数派の心を無視して都合よく心がひとつになったり、「いじめゼロ」を掲げて、いじめをゼロにするためにいじめの報告がゼロになったりするわけです。クラス全員で無遅刻無欠席めざすなんか愚の骨頂ですよ。

もっとこう「他人とは意見が合わないものである」という前提のもとに世の中が動いていれば、ギズギスしないと思うんですけどね。

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