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今このサイトを使っている。


30 Day Free Trial - focus@will - Music for focus

簡単に言うと、作業用BGMを提供してくれるサイト。

作業用BGMって結構難しくて、好みな曲だと聴き入っちゃって逆に作業が進まなくなる。ある意味、良い曲では困るのだ。

このサイトでは程よく気が散らず、聴き入らずなBGMやノイズを聴ける。さらにはタイマーが付いているのも良い。

ニコニコ動画やYOUTUBEで私の曲が「作業用BGM」なんて動画で使われたりするんだけど、それを見て、もっと作業用にならないような曲を作らねば!と思うのです。

安易に「相談に乗るよ」と言う人が不思議です。

これを言える人は、なぜ自分が相談に乗って良いアドバイスができると思えるのでしょうか。

「愚痴を聞くよ」ぐらいならわかります。

しかし相談はとんでもなく難しい。なぜなら、圧倒的に情報が足りないから。相談してきた相手の話には必ずバイアスがかかっているから、言ってることが本当かどうかの判断も必要。

相手の味方になって「そうだねー、大変だったねー」と共感してみせるのもいい。しかしそれは先送りでしかなく、問題の解決にはならない。

一番まずいのは、少ない情報量で間違ったアドバイスをすること。本人はいいことした気分かも知れないけど、場合によっては相手の人生を狂わせるのだから。

 

しかし、安易に「相談に乗るよ」と言う人以上に駄目なのは安易に相談する人。

安易に相談する人は、まず相談しやすい人に相談するでしょう。相談しやすい人に、的確なアドバイスが出来る人はまず居ないです。

相談をするにはまず相談する相手をちゃんと選ぶ必要があるのだけど、一般的には似たような問題を経験した先輩に相談することが多いと思う。でも、きっとよい結果にはならない。なぜなら、その人の経験はその人自身のごく個人的な経験にすぎないから。経験談をもとにアドバイスされてはまず良い判断にならない。

もしひとに相談をするのなら、バイアスを指摘してくれる人がいいと思う。考えの偏りを指摘してもらって、それから自分で考えて結論をだす。

なにより、結論は必ず自分が出した方がいい。なぜなら、その結論が失敗だったとしても、その責任を引き受けるのは自分だから。もし他人のアドバイスにしたがって失敗したら、アドバイスした人を恨むことになるでしょう。

日々生きていくということはものすごい数の大小の決断の連続であり、それから逃れることは出来ない。駄目なひとに相談するぐらいなら、自分で決断して失敗した方がよっぽどマシだと私は思う。

大事な判断を人に委ねることは、自分の人生を生きてないと思いますよ。

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最近のマクドナルドの叩かれっぷりは、ちょっと異常じゃないかなと。
人間のやることなんで、たまーにビニールが入ってたり髪の毛入ってたりするのはしょうがないかなと私は思います。故意に入れてるわけでもないのだから、もっと失敗した方のキモチに立って考えてあげてもいいのでは?お店とお客は対立関係じゃないのだから。
 
この「許さない人」たちがいることで、世の中が良くなるかといえば実際は逆だと思います。良くある情報隠蔽の事件は、単純にこういう「許さない人」に見つかるのが怖いからギリギリまで隠して、発覚した頃にはコトが大きくなっている。「許さない人 」のせいで損失が大きくなってるわけです。
 
他人を許さないのなら、当然自分にもそれははね返ってきます。それでも許さないのもひとつのやり方だとは思いますが、私はそんな世の中ゴメンなので、今もマックでアイスコーヒー飲みます。
 
 
 
…ただ、カレンダーがここにきて毎年恒例のポケモンからサクッと妖怪ウォッチにかわったのはちと酷くないかと思います。

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