子供「なんで『いただきます』と言うと笑われるの?」ラーメン屋で「いただきます」をカップルに笑われた後の親の返しが鋭すぎる - Togetterまとめ
https://togetter.com/li/1122811

Twitterでよくあるネタとして外食で「いただきます」を言うか言わないかというのがあって、個人的には好きにすれば良いんじゃないかと思います。

しかし「外食でいただきますを言う人を笑うDQN」に対し、「それを笑う常識人」という構造は、スタンスの違いを越えて、自分の常識だけが正しく優位であり、そうでない人間は笑われるべき存在であるという非寛容、結局のところ同じ穴の狢です。


この、何かが出来ないと「(誰かに)笑われる」、出来ないやつを「笑ってやる」という意識こそが、特に世の中を窮屈にしている元凶だと思います。


出来る人であろうと出来ない人であろうと、私としてはそういうことで「笑う」人間にはなりたくないです。

ファンティアの方に書いたのですが、来兎名義でのライブを計画中です。

ファンティアの記事
https://fantia.jp/posts/10042
メルブラ、UNI、魔神少女、GOF等古いのから最新のまでいろんな楽曲をライブでできればと。

まだ構想段階ですが、やれたらきっと楽しい。

ということで、これからそのことについても書いていきますので、ぜひご意見ご要望とかいただければ。


あと、音楽制作とイベントについてはファンティアに書いていきますので、ぜひそちらのご登録お願いいたします! 

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Twitterで「DTM初心者は高い音源を買うべきか?」みたいな話題があったので、私の考えをまとめます。

結論から言うと、欲しい音源は買えるだけ買いましょう

買い方のポイントは、好きな作家さんと同じものを揃える。わからない場合はTwitterで聞きましょう。「◯◯(曲名)はどんな音源使ってるんですか?」と具体的に聞けば、大抵はこころよく教えてくれるはずです。

そうすると、とりあえず好きな作家さんと同じ音が出ます。

初心者のうちはそこそこの機材で、うまくなってから良い機材を買う方がいいという考え方もあります。

ギターとかサックスなんかだとそれでいいと思います。
うまくなってから良い楽器を買えばその良さもわかるはず。

しかし、ことDTMに関して言えば、欲しい音は買わないと出ません
すんごい時間かけて頑張って研究すれば、手持ちの音源で欲しい音に近い音が出せるようになるかもしれません。でもその音、ネットで半額セール1万円の音源買ったらインストール後すぐ出た音かもしれませんし、なにより自分のやりたかったことって音を作ることだったの?ということです。(もちろん音作りが目的だったらなんの問題もありません)


音の問題は解決したのですから、あとは作曲に集中すればいいのです。

「音がしょぼい 」と「曲がしょぼい」はちゃんと切り分けて考えてください。
ミックスマスタリング云々とかもありますが、それはまた別の話なのであとからでいいです。


一番重要なことは「楽しさを持続する」ことです。
苦行じゃないんですから、行き詰まったときに音源買って楽しく音楽できるのなら全然OK。

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