「ぎゅぎゅっ娘 七夕まつり」
~トーク&ライブ Vol.2~

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トーク&ライブがまたできるのが嬉しいです!!
今回はラジオDJ風!メッセージやリクエストを受け付けるということです✨✨
楽しそう~!!
みんなで楽しい七夕まつりにしましょう☺️🎵

以下詳細です🎵

◆開催日時 7/13(土)14:00~17:00
◆開催場所 都内某所
◆会費 10,000円(当日現地にてお支払いください)
◆申し込み 6/20(木)12:00より申し込み開始 
 info@lho.co.jp 宛てに件名「ぎゅぎゅっ娘 七夕」
 
 下記①②③をお書きの上、お申し込みください。



① お名前(ペンネーム)

② 電話番号

③ アドレス

☆お申込み確認後2日以内にご返信いたします。


☆こちらからのメール(PCからのメール)
を受けられるように設定をご確認ください

☆こちらからのメール確認後返信をお願いいたします。
メールが届いていないなどのトラブル回避のため、
お手数ですがよろしくお願いいたします。

返信をいただいた時点で確定とさせていただきます。
2日以内に返信が無い場合は、下記番号までお問い合わせください。
03-5777-1510

キャンセルに関しては、早めにご連絡お願い致します。
7月6日(土)以降のキャンセルにつきましては、
キャンセル料が発生いたします。


☆ 1部 ♪トーク&ライブ♪

※ぎゅぎゅっ娘のラジオが、牛久から銀座にやってきた!!

今回はDJライブ。
もちろんリクエスト曲・コメントも募りますよ。
テーマは
『七夕にちなんで1年に1日しか会えないとしたら、どんなデートにする?』
ゆく年くる年以来の4人のDJ。さてどうなることやら(^-^;

注:あくまでもこの会場のみのライブですので、放送はありません!!
  コメント・リクエスト曲も下記アドレスのみで受け付けます。
  うしくFMには送らないでください!!!

☆ 2部 いつもの 軽食、飲み放題!!
  
※ゲーム大会もありますよぉ~


★★★ライブ用リクエスト・コメント送り先:info@lho.co.jp★★★

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5/22にチームKは初日を迎え、5/26日に千秋楽を無事終えることができました。
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チームを越えて支えあってきたみんな
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かけがえのないチームKのみんなと。


彼女はきっと魔法を使う2019

川崎の小劇場での約1時間の公演。
その中に、王道ストーリーと歌とダンスで「人生で大事なこと」を
熱意をぎゅっと押し込んで伝えようと演じさせて頂きました。

たった一ヶ月の稽古と、
一週間の公演期間。
そのうち公演日はたった4日間。
あっという間に終わってしまったけど、
一人では何年かけてできないような成長を
このかけがえのない出会いによって、得ることができました!

舞台は、見に来てもらった方に物語を通して何かを届けることがお仕事だと思いますので、
こんな私の振り返りや舞台裏のことなんて、見てる人には関係ないことだし、
むしろ不必要なもので。
役者として、書くべきことではないかもと悩んだのですが。

私の素敵な思い出をここに記しておきたい。特別に振り返らせてください!

稽古初日。
まさか私が主人公の「美村鈴」役を演じられるとは思ってもいなくて、
嬉しくてすぐにマネージャーに電話しました!
「電車です、出られません」ということで、
文字で伝えることになりましたが(笑)

嬉しく思ったのもつかの間、台本を見てびっくり。
鈴の台詞の多さに…
そして、演出のヒロセさんから伝えられた、
鈴役の三人が、それぞれのチームの座長となって、チームを支えてくれとの言葉。

いきなり、チームKの座長になってしまいました。

舞台経験もろくになくて、何をどうやって作り上げていけばいいのかわからない。
それでも、チームのみんなは私を頼ってくれるのか。
すごくすごく心配になりました。

ダンスの振り入れが始まって、さらに絶望しました。

他の鈴役の二人と少し壁を感じていました。
二人はダンスが上手だったから。
そこでダンスについていけない子を見つけて一緒に練習したり、
周りを見て引っ張っていっていて。

二人でダンスの見本になるくらいに踊ってて、すごく頼もしく見えて。

それに比べて私は周りを見る余裕なんてなくて、
ひたすら自分の練習に集中することしかできなくて。
それが情けなくて辛くて、悔しくて。

でも、ヒロセさんがよく言っていた言葉。
できないと言ったらできなくなるのは当たり前。
できる、何とかなるって思って努力すれば、いずれできるようになる。

何だか、この彼女はきっと魔法を使う2019のストーリーにも
通じる言葉だなって思った。

下向いても何も落ちてないよって。
確かになあ、その通りだなあって思って。
ダンスできない組の練習の中で、何回やってもすぐ次の振りを忘れてしまいながら、
焦りと情けなさで泣きなくなったけど涙をこらえて、ひたすらダンスの練習についていきました。

その日はさすがに踊れなかったけど、
ちょっと早めに稽古場に行って、ダンスの練習したり。
ダンス踊れる子にアドバイスもらったり。

公演の一週間前くらいまで微妙だったけど、
通し練習が始まったくらいの時、
同じチームのダンスがとても上手な子に
「菜月さん、ダンス踊れるようになりましたね!」
って、言ってもらえた時はすごく嬉しかった!!

実は、稽古中は常に劣等感に勝手に押しつぶされていた毎日でした(笑)

自分って嫌になるくらい負けず嫌いだなぁってすごく分かりました。
でも、その分たくさん努力できた。
尊敬できる座長の2人は、
私に「努力できる」っていう魔法をかけてくれました。


そして、実はチームKにはちょっと事件がありました。
ある子が、学校の都合でなかなか稽古場に来れないことがあって。

その子がいないと練習できない場面もあったりして、練習が思うように進みませんでした。
そして、他のチームはどんどん演技の完成度が上がっていく中、
その子はなかなか思うように演技ができませんでした。

そんなことで、チームKでは何度も話し合いが行われました。
公演日が近づいてきて、チームK全体に焦りの色が見えてきた頃のこと。
「やる気がないなら、やめて欲しい」
その言葉を聞いた彼は一瞬、ふと苦笑いのような、何かを諦めたような顔をしました。
その瞬間、仲間からそんな彼に対してもう一言。
「この子にこんな残酷なこと言わせて泣かせるなんて、あなたは何とも思わないの?」
結果、彼は諦めなかった。

「やめてもらってもいい」と泣きながら彼に訴える子には、
誰よりも本気でこの公演に懸ける思いがありました。
今の状況が不安で不安でしょうがなくて、
言いたくなかったけど言わなくちゃって決心し振り絞った言葉でした。

私ももちろん、初舞台として、観に来てくれる今まで応援してきてくれた方たちに、
最高のものを届けたかったし、この公演はなんとも成功させたかった。

チームKのそれぞれの思いをきっと感じとってくれた彼は、
限られた時間の中で、精一杯舞台に向き合ってくれました。
勉強を怠らないことに厳しい彼の親と話し合って、なんとか練習に参加できる時間を増やしたり。
学校の宿題を持ってきてちょっとした空き時間に行い、両立させながらやる姿に感動しました。
そしてその後の急成長ぶりには、彼の秘めている能力を感じました。

彼だけでなく、チームのみんな、私にすごく刺激をくれました。
初めの頃、チームの雰囲気を壊すのが怖くて彼に本音を言えない雰囲気の中、
嫌われ役でいいからと、厳しい言葉をかけてくれた子。
稽古が始まる前にいつも早く来て、不安な鈴の一人語りのシーンの練習に、嫌な顔せず何度も付き合ってくれた子。
持ち前の読解能力を生かして、セリフの意味を解説し、より深く理解させてくれた子。
舞台に立つといつもワントーン舞台の雰囲気をあげてくれた子。
舞台裏で、気づけば一人で戦おうとしている私に、心強い言葉を毎回かけてくれる子。
みんながいなかったら作品は出来上がってなかったなぁって何度も思いました。
この子たちに会えて、同じチームになれてよかった。

みんなからも「菜月さんが座長でよかった」って言ってくれた時には涙が出そうになりました。
(本番前の舞台裏だったので、必死でこらえましたが)

9人中、初舞台が5人もいたチームK。
もちろん私もそのうちの1人です。
演技に対して全く自信がなく、こうしたらいいなんてアドバイスもできなくて、
もちろん演出のOKもずっともらえなくて、
そんな私が自信を持ってみんなを引っ張っていけるのは、舞台の中の熱量だけでした。
舞台の外では、ニコニコしてることしかできなくて。
ニコニコしてる心の中では、あぁ情けない、悔しいって言う思いしかなかったけど(笑)

舞台に立った時の熱量、そこだけは、他のチームに負けたくなくて。
もうそこだけでいいから見せたくて。

チームのみんなにもそんな共通な思いがあったのか、私の思いに応えてくれました。

メインテーマの歌
「スタンディングオーベーショント雪の日の夜」を歌っている時、
私はボーカルで舞台の一番前にいるので、舞台の後ろで踊りながら歌うみんなの声が一番近くで届くんです。
「頑張れ!頑張れ!君の背中ー押す♬」
歌詞の通り、みんなの全力の歌声が、
ただ声が大きいだけじゃなく、まっすぐで一生懸命な気持ちが入っている歌声。
すごく気持ちが良くて、心強くて、私の歌声にも一層熱が入りました。
「私の応援、観ている人たちに届け、届け」と必死で思うのみでした。
誰かの背中、押せたかな。あぁ、また歌いたいなぁ。

この曲、大好きです。
歌うたびに、自分の背中も押してもらっていました。

観劇していただいた皆様に書いていただいたアンケートには、
熱量がちゃんと伝わったんだなって思える感想がたくさんありました、
公演後には一つひとつ読み上げながら、チームみんなで喜び合いました。
 




鈴の最後の、セリフ
「またどこかで、会えたらいいな」
この言葉、心のそこから本気で思いました。
「またどこかで、この素晴らしい瞬間に出会いたいな」って。

この台詞は、主人公の鈴や鈴の弟の卓也に大切なことを教えてくれる神様
「サミカ」に向けた言葉です。

サミカは、サミカ役を演じた岩崎想和ちゃんとともに私に何度も言い聞かせてくれました。
「自分が正しいと思うことを信じて行動すれば、笑顔になれる」

常識に縛られていたり、
根拠のない恐怖に押されて、一歩を踏み出すことを諦めることがたくさんあります。
そんな時は必ず心がきゅーってなる…
サミカが、警告を出してくれているのかもしれません。

もっと自分の心の声を聞こう。




さて、公演DVDが発売されます。
ぜひ、たくさんの方にこの物語を届けたいなって思います。
詳細はこちらから!
http://www.hirose-project.net/top_2.html

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初舞台です!
そして、チームK 主人公の美村鈴役を演じます


ヒロセプロジェクト舞台スピンオフ公演「彼女はきっと魔法を使う2019 」


約一ヶ月毎日あった稽古が終わりました。
振りかえると、
全然思うように演技できなくて、
怒られて悔しかったことも多かったし、
トラブルも多々あって毎日悩んでたけど、

でも、濃くてあっという間の一ヶ月でした!
書いても書ききれないくらい、色んなことがあったし、学んだこともたくさんありました。
色んな問題を乗り越えようとしてきたからこそ、頼りになる仲間にも出会えました!
そんなみんなで、観に来てくださったかたの心に届く舞台に出来るようにがんばります!

歌あり、ダンスありの舞台です。
脚本も、曲も、ダンスも、まっすぐなところが大好きなので、それを私の演技や歌で届けられるのが最高な気持ちです

是非、観に来てください
チケットは当日券もありますが、前日まで予約受け付けています!

チケット予約はこちらから。
【チームK 開演日時】
5/22(水)19:00~
5/24(金)19:00~
5/25(土)19:00~
5/22(日)18:00~ 千秋楽
開場は開演時刻の30分前です。

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