よっ。
久しぶりだな。

5ヶ月くらい経ってたな。
長いようで短い5ヶ月だった。

この5ヶ月で
世界は何から何まで変わった風。
みえるものが変わった、というか
見方が変わった、というか

人生のまがりかどに
たまたまいただけなのかもしれんけど。



おほん。




まず。



未来が見えたこと。



自分がなりたい自分、
自分がやりたい人生、
やっと、やっと、やっと見えたこと。


それは、
自分じゃない誰かによって
振り回されながらできたものじゃなく、
自分の心が、
自分の体が、
そうしたがってる声にしたがったら
見えてきたものでした。


やっと、やっと、やっと、
誰かの人生を生きなくてよくなった。
勝手に生きてきた人の人生を
捨てれるようになった。

大成長だった。


もうないものが、
わたしにはたくさんあって、
愛してたものとか
綺麗な思い出とか
大好きだった人とか
そういうものはもうない、ないけど
新しい何かがあって
そこに光が差して、

ああ、生きてるんだな


って、無事に今日も思える。


長かったなぁ、道のり



もう大丈夫っぽい。


他人の人生がなんだ、ってはなし。
自分の人生に
いっぱいいっぱいになって生きたい。
毎日の積み重ねが
巨大な幸せになりますように。

がんばるぜ。

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すばらしい にぎわしい
僕が死ぬまでのパーティー


と、
人生を表現する人。


人生なんてパーティーだけど
毎日の繰り返しだけじゃ
なんかちょっとね。


そこにさ、
感動スパイスと、
感激だしがかかったら、
もっと美味しくなると思う、
思わない???


自分で自分の味付けできないと
鈍臭いのがバレちゃうよ。


味付けなしで
人生たのしめるのなんて、
香辛料がまだ貴重で
インドまで行って獲得を目指した
世界の偉人たちぐらいだよ。


あの時代は味付けすらできなかった。


だからわたしは、
いつでもどこでも味付けできるように
どん兵衛についてる
ちっちゃい七味みたいなやつ
持ち歩いて出かけたい。


(完)



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世界は小さいこと。

4000字の活字でしか、
語れない思いがあるってこと。

心を動かす天才だってこと。

抱きしめてくれること。

嫉妬したくなるくらい
愛すべき人がいるということ。

その手に触れられるということ。

届かない思いがあること。

ある決断を正解にできること。


いろんなことがわかった日


そんな日の最後くらい
生きててよかったーーーー
って、
笑わせてください。


難しいことはわかんないし、
あしたはもっといい日にするって
約束するから、
死ななくてよかったーーーーーー
って、
笑わせてください。


涙の訳を整理したくて
B5の紙に書き出してみたりした
そんな夜が
やっと正解になった日でした。


誰かを好きになる、
その気持ちが
つぼみになって膨らむ時、
つい、咲く花の色を予想してしまう、
そういう癖すら、
愛おしいと思える夜でした。


あ、


夜です。
なうです。




おやすみ、世界


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