月別アーカイブ / 2018年08月

残暑お見舞い申し上げます。さてリリースラッシュの本日は、ご好評を頂いている「京都うさぎ」シリーズの第6弾「京都うさぎ6 [夏~秋]」(改訂版)の販売開始のお知らせです。
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夏の京都(市内)の特徴と云いますと・・とにかく暑い!の一言に尽きます。真夏の京都を初めて訪れた東京の知人が「熱い鉄板の上にいるみたいだった」と表現していましたが、それくらい暑いです。まるで鉄板の上でじゅわ~と焼かれているような、そんな盆地特有の暑さが強烈です。なので、旅行なんてしてる場合じゃない!とも云えますが(笑)、それは酷暑続きだった今年は全国的に云えることですね。まだまだ暑いやん!っていうこの時期、京都うさぎに託してスタンプで暑さを訴えるのもお勧めです。昔から季節の変わり目に弱いQUROSですが、体調管理に気配りしながら、残暑と秋の訪れに備えつつ、更なるスタンプ制作に励みたいと思います。みなさん、季節の変わり目には気いつけや~ということで、ほな、また。

残暑で少々バテ気味ですが、サンボマスターの「輝きだして走ってく」を聴きいてパワー補充中のQUROSです。さて、本日はリリースラッシュ!ということで、LINEアニメーションスタンプの新作『方言パンダ(好き編)』発売開始のお知らせです。
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全国各地の方言による、好き!の感情を全身で表現するパンダさんのスタンプです。
今回登場する「好き」は次の40通りです。
「好きだっちゃ」「好きやちゃ」「好きだっぺ」「好きやけん」
「どえりゃあ好きだで」「好きやで!」「好きやねん!」「好きっさ!」
「好きげんちゃ」「好ぎだー」「好きさぁ~」「好きだけん」
「好きなん?」「好きになったっちゃ」「好きばい?」「好かんの?」
「すき?」「好いとーよ」「好きずら」「なまら好き」
「好っきゃわ~」「好きやき」「好きじゃけぇ」「好きだよ!」

幾つかのスタンプは疑問形だったりしていますが、相手に「好き」という気持ちを投げかけている点では同じです。直に聞いたことが無い方言の場合、テレビや映画で記憶のあるアクセントを脳裏に再生してみると、思った以上にリアルに想像できました。可愛かったり、素朴だったり、強烈だったり、色々な個性に彩られた「好き!」を喋るパンダたちが何だか楽しそうに見え、癒されながらの制作となりました。
私たちが「好き」になる対象は身の回りの人だったり、ステージ上の人だったり、スクリーンや本の中の人だったりする訳でその想いも、表現にも様々な形があると思います。そんな感情を、方言でストレートに表現してくれるパンダさんたちに託してみませんか?そんなスタンプを購入してくれるあなたが‥"好きやねん!"(笑)!

さて、今回はLINEアニメーションスタンプ制作ガイド#2ということで、「画像圧縮」について取り上げたいと思います。

LINEアニメーションスタンプはPNG形式の画像を最大20コマ組み合わせて作成するのですが、各画像が完成したあとに続く工程が「画像圧縮」です。完成した画像群が1スタンプの容量制限300KB以下である場合は調整する必要はありませんが、色や動きが複雑になればなるほど、殆どの場合、この工程を避けて通ることは出来ないかと思います。

そこで、いかに、効率よく、的確に画像を圧縮できるかがポイントとなってくる訳ですが、お勧めしたいサイト[iLoveIMG]という、オンラインフォトエディターを無料で使うことが出来るサービスです。

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トップメニューにあるように、画像圧縮、サイズ変更、切り抜き、変換、などの画像編集用のオンラインツールが無料で提供されています。ここで、左上の「画像の圧縮」を選ぶと、次のようなページが開きます。

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ここに、作成したスタンプ用のPNG画像をドラッグします。尚、注意点ですが、無料使用設定では最大15コマしか一度に圧縮できません。15コマ以上の場合は、二回に分けて圧縮するか、有料登録に切り替える必要があります。

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圧縮したい画像をドラッグし、ファイル名順に並んだ画像を確認し、画像圧縮の選択ボタンを押すと、圧縮が実行されます。

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圧縮が成功すると、このように、結果が表示されます。このケースでは、なんと73%も一気に圧縮され、画像の総容量は235.72kbとなり、規定値300kb以下を見事にクリアとなりました。圧縮したファイルは自動的にダウンロードされ、ファイル保存されます。一度の圧縮で300kb以下とならなかった場合は、ダウンロードしたファイルを使って、圧縮工程を繰り返して調整することになります。

非常に便利で処理速度も速い[iLoveIMG]ですが、注意点としては圧縮比率を任意に設定できないことが挙げられます。容量をとにかく大幅に削減したいというのであれば気にする必要はありませんが、圧縮後に必ず画像の見栄えを確認した方が良いでしょう。

元の画像と比べ、粗くならないように細かなカラー調整を行いたい場合は、PNGなどのファイル圧縮・変換に特化したサイト[Compress Png]がお勧めです。

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こちらでは、圧縮後のイメージを確認しながら各画像毎の圧縮比率をカスタマイズすることができます。

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さて、これらのツールを使って無事にファイル容量が調整できれば、あとはいよいよPNG画像をアニメーションのAPNGデータへ変換する最終工程を残すのみになります。ここで必須になってくるツールが「アニメ画像に変換する君」です。この変換ツールの使用方法については、LINEさんのガイドラインに詳しく掲載されているのでチェックしてみて下さいね。

ということで、今回は、
アニメーションスタンプ制作ガイド#2として、画像圧縮について取り上げてみました。アプリの他にオンラインで手軽に利用できるサービスを駆使することによって、作業の効率化を図れますのでぜひ試してみる価値はあるかと思います。
その成果は画像圧縮ツールのお蔭で完成させることができたと云っても過言ではない、QUROSのアニメーションスタンプ『夜空に花火を打ち上げてⅠ』&夜空に花火を打ち上げてⅡでぜひご確認を!

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