先日、自動更新の嵐が吹き荒れたという、噂のWindows10へwin7から手動でアップデートしてみました。作業自体は簡単に終わり、ログインしてみたところ・・スタートメニューが出ない、で、更にフォルダにアクセスできない事態に。

メニューが出ないのはそのままでもいいとして、フォルダつまりはファイルにアクセル出来ないことには仕事にならん!ということで、実はXPからWin7へ移行した際にも経験していた事象だったので、対策(ユーザーへのアクセス権限付与等)を次々と試してみるも・・ 効果無し。新たなユーザーを作ってそこからログインすると正常に機能するものの、使い慣れたユーザー設定は捨てがたく、一旦、win7へダウングレードして、対策を練ることにしました。しかし、この考えが甘かった!!のです。。

何とWindowsが起動しない!
Bootmgr is missing
... このエラーが出たら、回復を図るしかないので、

アップデート前に作成した修復ディスクを使って、やっと画面に以前のOS(回復済み)の表示を確認。しかし、それでも起動しない!なぜ??時間だけが過ぎて行く中、OSの入ったSSDを新品に交換してクリーンインストールするしかないか。。と思案しながら、ふとセーフモードの項目「前回正常起動時の構成」を試していないことに気づきました。そして、試してみると、あっさり起動しました。いつものログインが有り難いなあと感じつつ、不具合の原因について振り返ってみると、某ウィルスソフトのアンインストールをせずにアップデートしたこと(sysファイルが見当たらないエラーメッセージを確認済)かも知れません。結局、特定できないまま、念のためにウィルスソフトをアンインストールしてから、再び、win10へアップデート!することに。

で、今は、例の不具合は個人設定を整理しろってことだよねと捉え、別のアカウントを作成して、そこから動かしています。Win10の使い心地はWin7の進化形という感じですんなり馴染めそうです。デザインやイラストに使用するアプリもより高速で使えますし、スペックに余裕のあるマシンであれば、アップデートはお勧めです。それと、ダウングレードの不具合が生じた際には、セーフモードの全項目を試すのをお忘れなく!・・