名古屋アップセットだった。もっと名古屋来たいなぁ。待っててくれるひとおるところには行きたいなぁ。
久しぶりの場所に行くと、果てるまでに何度会えるのかと考えてしまう。


ほとんどのひとが組織、グループ、集団に属していると思う。僕もそうだ。

集団の特性として、「何かを試しやすい集団」と「何かを試しづらい集団」がある。

これは「組織の空気」みたいなものなので、曖昧だが明確にあると思う。あらゆる面で前者が勝る。
何かを試してみて、仮に損害が出たとしても「試し」なのだから問題は無い。挑戦して実益が出なくても、「挑戦した」ということは紛れもなくキャリアになる。

「試す」には推進力がある。物事を前に進めるパワーだ。

苦難に包まれているときや、情勢がマズイときの特効薬は「試しに動くこと」だと思う。

ヤバイときに「待ち」に固まっていてもジリ貧になるのが世の常だ。「待ち」を使うときは「待ち」のリスクのデカさを背負うことだ。「待ち」は麻薬だ。

そして大切なことがひとつある。
「変化」は大変だしカロリーも使うけど、人間はそもそも「試す」のが大好きな生き物だという事実だ。

恒温動物である人間は恒常性維持機能がある。
そのせいで、環境の変化に強いストレスを感じる。

だけど、「とりあえず試す」に関しては快楽物質が出る仕組みになっている。

何でもかんでも試してきた。とにかくひたすら試して、ここまでやってきた。

個人でも集団でも「試してみる」が壁を破るキッカケになるときかある。

今、あなたが大変なら何かしらワクワクすることを試してみてほしい。きっとうまくいくぜ。
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