そしてクラウドファンディング終了へ。

達成率250%で2,002,000。
ありがとうございます。


元々我が地元神戸で太陽と虎の天皇である松原さんがやっていたことで興味はあったので、「自分がやるならこんなクラウドファンディングにしたい」というイメージはあった。

そうは言っても言うは易しなことばかりだった。大変だった。 

理解が得られない部分もあったし、リターンの実現性やバランスなどは手探りだった。

でも勝手に確信していたことが間違っていなかったと改めて認識できた。

深刻ぶれば真摯なわけではないし、真面目な表現をすれば誠実なわけでもない。

そして共に歩くってのは足が疲れないと楽しくも何ともない。

実際リターンの中には赤字しか生まないものも複数あった。

また、みんなが考えてくれたものや初ライブ音源など、自分の感覚では思いつかないリターンが望まれていたことは勉強になった。

改めて自分とファンが繋がっている部分というか、闘魂がジャストミートするポイントが見つめなおせた。

感激したのはファンとのパワー、繋がりというものがQOOLAND最大の宝刀だと証明できたこと。

これだけあればロックバンドなんてドコにだって行けるんだなと思う。

年が明けてから改めてみんなのことを歌う機会が多くなった。

一生懸命書いた曲を一生懸命歌っていれば何かが決壊すると知った。



しかし国内の音楽系プロジェクト史上に残る大成功だった。

そして何よりも300万円の支援者の方が出なくて本当に良かった。普通に活動が休止になる。

これからこのクラウドファンディングという市場規模がどうなるのかは分からない。でもたくさんの人が使うのではないかと思う。

僕らが多大な恩恵を受けたこのサービスが、今後も発展していく事を祈ってやまない。

そして皆さんが本当にご支援、ご愛顧ありがとう。

それでも弾こうテレキャスターの200倍聴きまくれるフルアルバムの完成を目指します!

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KUGA SHINYA。この男がQOOLANDのライブの音響システムを管理している。 

最近髪切った。

たぶん出逢ってもう6.7年になる。


さて、みんなのおかげで「QOOLANDファン参加型アルバム制作プロジェクト」の達成率が150%越えです。いつもご支援ご参加頂きまことにありがとう。

ですのでフリーライブ達成です!2015.10.8に下北沢ERA
https://www.muevo.jp/projects/83/reports/new

全開にフリーライブやるので、力貸してくれた人にはホント来て欲しい。

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5月のリキッドルームでのドグラマグラをアップロードしました。

来られなかった方がおられましら是非ご覧になって下さい。学生さんが撮ってくれたんですよこれ。早く卒業して一緒に働きたいですね。

さて、本日の18時をもってクラウドファンディングがスタートされました。

「結局なんなん?難しくて分かりまへん!」


という方々も実際にご覧になったら分かるんじゃないかと思います。

こちらです↓

【QOOLANDファン参加型アルバム制作プロジェクト】


かなり数多くのリターンがございます。他のプロジェクトとかと比べても頭おかしいぐらい多い。
結構皆さんのご意見を反映しまくりました。そしてあんまり削らなかったんで膨大な量になりました。


本当実は始めるまで色々大変でしたが無事に走り出しました。
9/7までやりますのでよろしくお願いします。

そして

「クレジット決済とか振込みとか分かりまへん!」

という方はライブ会場の物販でのみお支払い可能となっております。

分かんないことあったら聞いて下さい!


「分かりません。教えて下さい」係まで

さて本日は新代田FEVER「QOOLANDリクエストアワード2015」

ソールドアウト公演です!

間もなく開演!




いつまで此処にも 幾つまで此処にも いつか全て失くす事も分かりすぎた程に理解る

というフレーズで始まるゆとり教育概論という曲を見放題東京ではプレイした。

CD化していない曲だけど、みんな好いてくれている。僕もフェイバリットに数えている一曲だ。

ずっと先々の未来っていうものが全くリアルに感じられなかった。

今目の前にあるものしかリアルだと感じられなかったときに制作した。

大変な事もあるし、苦しいこともある。

合わない人もいるし、みんながみんな優しいわけでもない。目に見えないルールや人の陰湿さに泣くこともある。

そんな中でため息をついたままでいいし、少しの言い訳を過去に置いていくのもいい。

信念だけは折れないように一カケラの根性でやっている。

そんな内容の歌と凄く親和性の高いサーキットに思えた。見放題東京と委員長民やん。お疲れ様でした。

そして大阪の見放題も出ます。よろしくお願いします。

ぼっち。一人の状態。ソロ活動。

リア充。現実世界が充実している状態。

最近は意味が歪曲してきて、友達が多い人みたいな意味になっている。

ちょっと前に書いた歌詞なんだけど、

毎日のお仕事やお付き合い、かけがえの無いお友達、輝く毎日、でもそれが全てじゃない。


というフレーズがある。

年越す前かなーぐらいの時期に書いた曲なんだけど、自分でも気に入っていて自分で録ったものをよく聴いている。
 

何故こういう歌ができたのだろう。

そのあたりで妙に僕の人付き合いが良くなった気がした。冒頭の言葉で述べるとリア充ってやつになった。

いつも誰かといた。どこかにいた。独りの時間が無くなった。


それに対して自分の中の何かが急遽警告音を鳴らした。これはヤバいぞと。

何がヤバいって誰かといると楽しいし寂しくない。

だけどその「誰かといるあいだ」だけは自分に向き合う状態が消滅してしまう。

人と遊んでばっかいると、自分が今現在どういう心持ちなのかとかを分析できなくなるのが怖かった。

そうなるとどうしても物が作れなくなる。
面白いアイディアも浮かばないし、満ち足りているからか、自分の気持ちに鈍感になってくる。

反対に「足りない」という感覚は鋭さと嗅覚が増してくる。


空腹だったりもそうかもしれない。

ボクサーが減量中は感覚が研ぎ澄まされて遠くの蛇口の水の落ちる音が聞こえると「はじめの一歩」に書いていた。

心もそれと同じだ。
足りなかったり欠けている状態じゃないと、拾えないフレーズやチャンスがたくさんある。

日本は先進国として君臨していると思う。

ますますSNSも発達し、ブロードバンドを通して、ただでさえ僕らは常々誰かと繋がった状態にある。

僕も多くの人の支えによって生かされている。

ただ反面、独りでいる時間も必要なんじゃないかと思う。

まず独りにならないと何も成せない。
少なくとも僕はそうだ。

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