2017年2月25日、26日。
Aqours First LoveLive! 〜Step! ZERO  to ONE〜

Aqoursは、ラブライブ!サンシャイン‼︎プロジェクト開始から2年目にして、ようやくはじまりの1歩を踏み出しました。


初めてAqoursの歌が発表されたのは、2015年9月9日「君のこころは輝いてるかい?」の試聴動画です。

そこで私が印象的だったのは「証明」というフレーズでした。

「本当に望むことなら かなうんだと証明してみるんだ」

この歌詞に込められた自覚や、決意や、覚悟は、尋常じゃありません。
ここで深くは語りませんが、Aqoursがラブライブ!というコンテンツの中でやらなくてはならないことを、端的に表しています。

私は試聴動画の段階で、そのラブライブ!からのメッセージに、涙しました。

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そして、横浜アリーナ。
Aqoursはその「証明」を果たしました。


あんちゃんは、リーダーとして、温かく、力強く、みんなを照らす太陽のような存在でした。


りきゃこは、つまずいても立ち上がって、みんなの想いをひとつにする奇跡を起こしました。


すわわは、髪の色だけでなく瞳の色まで果南ちゃんに近づけて、自身のセンター曲をひっさげてのツアーに向けて決意を語ってくれました。


ありしゃは、「ここにいる誰よりも楽しんだ」と堂々と語る誇らしげな笑顔が眩しかったです。


しゅかしゅーは、最後まで衰えることのなかった底抜けの明るさと得意のダンスで、世界中を魅了しました。


あいきゃんは、天使の善子も堕天使ヨハネも、ステージの上で自由自在に召喚する魔法使いでした。


きんぐは、トロッコに乗っているとき、客席で「おはなまる」をする人に、たくさん「おはなまる」を返してくれました。


あいにゃは、ラブライブ!への愛と憧れを、自身と鞠莉の輝きに変えて、新しい夢に走り出してくれました。


そして、ふりりんは、年末の「ルビィとしてステージに立ちたい」という宣言を、見事に実現してくれました。


それぞれが、キャラクターを輝かせ、仲間と手を取り合い、Aqoursの物語を強く信じていました。


私は、Aqoursの「輝きたい」という心根が大好きで、Aqoursと一緒に叶えていく物語を心から大切に思っています。
 
私は、Aqoursがラブライブ!サンシャイン‼︎にかける、想像を絶する努力と時間と愛情が、報われて欲しい。
Aqoursに、ただ幸せになって欲しいんです。

Aqoursがこれから、どこにたどり着くのか、私にはわかりません。
でも、どこだっていいんです。
そこにみんなの笑顔があるのなら。


Aqoursに「今までがんばってきて本当に良かった」と思ってもらえるように、私に何ができるわけでもないけれど、精一杯の「大好き」と「ありがとう」で、これからも応援したいと思っています。
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