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こんな企画をやろうと思っていて。

1000日間、
連続で何かしらの発信をする。
そーゆー、マゾな修行です。


調べたところ、
2017年10月28日に修行を開始すると、
1000日後は
2020年7月24日です。

この日は・・・そう!
東京オリンピックの開会式の日でございます。
ゴールにふさわしいでしょ?

完走しよーよ。

なぜ、発信?だと思うんだけど・・・

これからの時代さ、
会社の枠を超えたリーダーや、インフルエンサーになるか、
これまで通り、フォロワーで生きていくか。

この二択しかないと思うのね。

超一流のスキルを持つなら、マスコミとか周りの人が放っておかないから、誰かがプロデュースしてくれて、発信も代行してもらえるから
さらに、技を磨くことに注力しさえすればいい。

でも、多くの人は、いくらがんばっても二流。
二流の人材をプロデュースしたがるひとなんていないし、代わりに発信してくれるひとなんて、いないのよ。

自分から、
わざわざ言っていかないと、
誰も見ちゃくれないのです。

それは、どんな識者でも、芸能人でもタレントでも、同じだよ。

ここで、発信力がモノをいうようになる。

情報拡散力とか、影響力ってこと。
今の言葉でいうなら、インフルエンサーとしての技術が必要だってこと。

勤めてる会社がいつまでもあるわけじゃないし、科学技術の進歩で職業すらも存在するかどうかもあやしい、
それに、自分自身だって、定年まで、心や体が健康でありつづける保証もない。

ってことはさ、まだ働き口がある今のうちに、
未来の仕事を見つけたり、
見つからないなら、自分で、新たな職業や、社会での役割を作っていく必要があるのね。
生き延びたいのなら。

あくせく働かなくてもすむ老後なんて、すでに夢物語だから。
「ごく普通にしてれば生きていける保証」だなんて、どこにもない。

安定してるように思える「今」は、
猶予期間にすぎないんだってこと。

正直いって、何が社会に求められ、受け入れられるか?は、自分で試していくしかない。

誰かがすでに開拓したところにハマるっていう、他力本願なやり方もあるけど、
それは、フォロワーの生き方でしょ。
さらに上のレイヤーのひとたちに、翻弄されて終わる。

いやじゃん、そんなの。

子どもの頃、親には絶対服従で、いうこときかなかったらご飯抜きだったじゃない?
大人になって、会社に勤めるようになったら、社長や上司に絶対服従で、いうこときかなかったら、クビになるでしょ?

おーんなじ構造なんだ。

しかも、タチの悪いことに、
社長や上司は、「職業がなくなる」だなんてことを考えることなく生きてきて、定年間近だったりする。
時代の変化っていう「津波」から逃げ切れる、幸運なひとたちだ。

そんなひとたちの話を、聞く必要があるんか?ってことです。

なんにせよ、
発信力さえあれば、世に問える。
自分の存在を、強く意識させれば、フォロワーがついてくる。

それの第一歩が、とにかく、発信をはじめて
何を問えば、ひとがついてくるのか、
何を書けば、ひとに注目をしてもらえるのかを
見極めていくことだ。

まずは、日本語が書けないことには、インターネットで影響力を持つことは難しくて、
それを「なんとかする」ための、数稽古として、
1000日連続発信が最適なんじゃないかと考えたわけです。

ちなみに、文章ではなく動画で発信なら
ユーチューバーって道もあるけど、
あんだけの企画力とシナリオ作り、動画編集スキル持ってる?
あればとっくにやってるでしょ笑

いっちょ、ここらでやってみるか!って
前向きなひとと、いっしょに修行したいなーと思ってます。

なお、個々人の修行なので、参加費は無料です。


やりたいひとだけやればいいし。
やりたくないなら、やらなきゃいい。

それが、修行ってもんじゃない?
でも、ひとりでやるのさみしいから笑
いっしょにやってくれる仲間を募集中です。



ちなみに、ラインブログやインスタ、ツイッターやフェイスブック、アメブロを使うときに

#千日発信修行

っていう、ハッシュタグをつけるだけです笑

なんか、もちょっと、ゲーミングな感じにできないかと、構想中。
キンコン西野さんは、そういうのうまいよね。楽しいイベントにしちゃうの


千日発信修行プロジェクト
略して。「せんプロ」

どうかな〜?

ま。日々、こうしたことを考えてるのが、
プロデューサーである、わたしの仕事でございます。




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金城有紀(YUKI KINJO)
1977年ブラジル生まれ、神戸在住。プロデューサー/セミナー講師。2006年よりネット専業になり2014年5月に法人化(WEBコンサルティング)。
機械オンチのひとのためのビジネス支援オンラインサロン「ねこすず会」を主宰。PCネットに強く、女性ならではの ていねい解説が「初心者にもわかりやすい!」と好評。
特にブログ・オウンドメディア構築を得意とし、SNS(ソーシャルメディア)を使った短期間での起業や、素早くビジネスを軌道に乗せるための案件を扱うことが多い。
15年来のハンドルネームは琉海(りゅうみ)
ねこすず会の活動報告: http://ryumi.com/activity-report
http://ameblo.jp/ryumi0626 読者数3800名くらい



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