月別アーカイブ / 2020年07月

K9FRSrJPUR.JPG
【天国と地獄について】

2006年6月6日
私は某有名テレクラ企業の無店舗型の
事業所の社員となった
この会社への誘いが
後に「天国と地獄」を体験する事へと
発展していく

2006年6月26日
新入社員Uが入社して来る
この「U」こそが
私の人生を左右する大きな
要因となるのだ

2008年1月26日22時頃
Uから「とある誘い」があった
私はとても興味を示し
その誘いを受ける事にした
そうすると
小学6年生の中頃までの好調だった状態を
凌駕する「天国の時空間」を
味わったのだ
私は即座に精神医学の勉強がしたくなり
約40時間ぶっ通しで集中力最大の状態で
精神医学の本に集中しつつ考えたりした
2008年1月28日14時頃
突然睡魔が襲い
18時間程深い眠りについた

2008年1月29日8時頃
目が覚めた...そうしたら
正に【地獄の様な精神状態】に見舞われ
恐ろしい倦怠感と凄まじい無気力に
襲われた
「これが地獄というモノか...」と
地獄の入り口を体感した
起き上がろうとしても起き上がる事が出来ない
ぐたーっとしたまま3日間が過ぎていった

2008年2月1日早朝
大分楽になり
携帯を覗いてみると
会社から思いっきり着信があった
「ヤバイ」と知覚し
慌てて風呂に入って服に着替えて
出社した
すると
皆が口を揃えて「大丈夫やった?」と
不安げに尋ねてくる
Uが「母親が倒れた」という事に
していたみたいだ
それで一件落着したのは良いモノの
やはり倦怠感が抜け切っていないので
ボーっとしていた
テレクラの業務は
「オペレーター」と呼ぶ
サクラを雇い運営している
「オペレーター」の扱いも
従業員の仕事であり
ホストの様に振る舞いをしなくてはならなくて
気分を上げさせて
シフトを獲得しなければならないのだ
その対応をする「オペレーター」の中に
循環器系の看護師がいた
私を見るなり
「ヤバイな!!病院紹介したろか??」と
言ってきたのをきっかけに
市内にあった「えんどうクリニック」という
精神科へ通院する事になった
今まで精神医学も勉強してきて
自身も精神病を疑っていたのに
何故か「精神科に行く」という行為に
結びつかなかったのが未だに不思議だ

2008年2月14日14時
えんどうクリニックを訪れた
臨床心理士が問診票を手渡してきたので
20問位ある問いを書き終え
診察室に呼ばれた
先生の第一声
「あなたよくこの状態で仕事してきましたね」
と言われたのをよく覚えている
診断は大鬱病・パニック障害だった
2008年当時は
ADHDという概念が世間では知れ渡ってなくて
先生自体もADHDについて
よく分かっていなかったモノと見られる
処方されたのは1日辺り
「パキシル10mg✖️3
  デパス1mg✖️3
  ドグマチール50mg✖️3
  ハルシオン0.25mg✖️1」
だった
これらを服用し始めて
そこそこ日常の苦しさから解き放たれた
しかし
依然小学6年生の中期までの好調には程遠く
特に「集中力が無くなった」という状態が
とても許せなかった

2008年2月22日22時頃
Uがまた誘ってきた
私は少し楽になった事から
「どうしよう!!」ととても迷ったが
あの集中力の魅力を思い出し
「分かった!!」と回答した
そして
また前回の「天国の時空間」がやってきた
すると
Uは私にこう言った
「🦁の分析話しが聞きたい」と
言ってきた
前回勉強の合間2時間くらいかな?
Uに熱く語っていた
私は何を話したか覚えていないが
Uから私に声をかけるのは
極めて稀なのだ
Uは韓国人とのハーフで
好奇心がもの凄かった
Uは基本無口で
大事な時にだけ一言ど真ん中を突いた発言を
する様な当時の私からすれば
かなり仕事のできる極めて優秀な存在だった
私はこう言ったのを覚えている
「この世は99%の真実と1%の重大な嘘により
 確立されている
 従って私はその嘘の解明の為に
 この世にやってきた」
と言ったのを鮮明に覚えている
Uは普段笑う事など無いのだが
思いっきり笑いだした
すると目を輝かせて
「ほんでほんで?」と続きを聞きたがる
私はこう言った
「人間は縁・直観・タイミングにより
 真実を悟る事が出来る
 しかし、人間本来の
 潜在能力のリミッターをカット出来れば
 いつでもこの状態でいられるはずだ」
と言ったのを覚えている
するとUは
「どうすればいいん?」と聞いてきた
私は
「宇宙人が知っているはずだ」と答えた
Uは
「どこにおるん?」と聞いてきた
私は
「今回の人生で会えるかは分からへん」
と答えた
Uは少し冷静になり仰向けに寝て
目を瞑り始めた

私は今日は
48時間勉強し続けると決めたのだ
あらゆる精神薬の組み合わせで
少しでも倦怠感を和らげる原理を
勉強し続けた
その結果
統合失調症の陽性時の治療薬
「セロクエル」に行き着いた
更にベンゾジアゼピン系の
「ロヒプノール(サイレース)」も
有効的である事も分かった
これに「コンサータ」も思ったのだが
2008年の段階では子供(7歳〜18歳)にしか
処方する事が出来なかったのだ
後、「リタリン」も候補に上がったが
2006年に歌舞伎町の精神科医が
杜撰な管理で「リタリン」を安易に
処方していた事から
鬱病に対しての処方が廃止され
ナルコレプシーのみの適応となってしまった
この事から私の研究では
「パキシル」
「デパス」
「ドグマチール」
「セロクエル」
「ロヒプノール」の5種類が
2008年現時点で有効的であると結論づけた
2008年2月24日22時頃に
眠りに着いた

2008年2月25日16時頃
目が覚め
前回より少しマシな状態だが
「プチ地獄」といった感じだった
私はアミノ酸が重要である事を
理解していたので
コンビニである「即効元気」というゼリーを
愛用していた
これを飲むと結構マシになる
次はアミノ酸の研究を深めようと思った

2008年2月28日14時
えんどうクリニックへ行き
いろんな説明を施し
「ハルシオン」をやめて
「セロクエル100mg」
「ロヒプノール2mg」が追加された
という様な感じで
私はこの会社を2月一杯で辞める事にし
貯金も200万位あった事から
当面の間、勉強に集中しようと決めた

2008年3月1日〜2008年10月30日まで
月2回のペースで
Uが必ず誘ってきた
そしていつもの様に
会話したり勉強したりを
毎月繰り返していた

2008年10月31日
私はタクシーに乗っている際
「🦁さん!何で助けてくれなかったんですか」
という声が頭の中で悍しく響き渡り
私は
「ギャーーーーー!!」と叫んで見ぐるみを
全部剥ぎパンツ一枚で
走行中のタクシーから身を投げ出したのだ
気がつけば病院のICUの中で
両足が全体紫色に変色していた
それよりもパニック障害で起きる
恐怖心と激しい呼吸困難に陥り
3日半その状態が続いた
医師は「70%覚悟しておいて下さい!」と
言っていたと後に母親から聞かされた
もう、その3日半は
「血圧250・心拍数220」の状態が続き
私は「真の地獄」を体験した
正にそれは
「人間の味わうレベルのモノではない」
経験だったと確信している

2008年11月4日早朝
私の全エネルギーが
ほぼ無くなっている事を悟り
これが死の直前かと
横で看病している母親に
「お母さん、ありがとう」と言ったのを
覚えている
私は母親に「お母さん」と呼ぶのは
死ぬ時だと決めていた
最後に体内に僅かに残っていた
便が少しだけでて
体内のエネルギーがほぼ底尽きている事を
悟った
便でもこの状況下においては
大切なエネルギーなんだと悟った
その直後
医者達が現れ
「この人まだ息がある!!」という
慌ただしい声が遠くから聞こえた気がする
その直後意識が無くなり
ある夢を見た
「天体があり私はその南東の位置にいたのだ」
私はふわふわと浮いており
何故かその南東の位置から離れようとしない
というよく分からない不思議な感情と共に
目が覚めた
死んでいない事を確認できた

2008年11月5日
私は退院して足元がフラフラした状態で
車の中に乗り込み
私の家に着いた

2008年12月中旬
Uから連絡があったが
電話を取らなかった
それ以降Uとは会っていない

2009年〜2012年中旬まで
家を2009年3月に解約し
以後自宅で暮らす様になる
仕事はリーマンショックの真っ只中であり
たまに派遣社員で半年位勤め
また半年位勉強に熱中しの
繰り返しをしていた

2012年9月4日〜2015年10月23日まで
「空白の時」を過ごした

その後2015年12月12日に親友と連絡を取り
久々に再会する事になり
2007年の結婚式以来の出来事を
永く語りあった

2015年12月下旬
元々インターネットで知り合った
女の子👻と初めて会い
天王寺(現自宅)で同棲する事になった

以降は前記事で書いてある通りだ
2008年10月31日に
「ギャーーーー!!」と叫んだ一例の現象は
1番弟子だった後輩が
快速電車に飛び込み自殺したという事を
後に知らされた


🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁








_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0134.PNG
【死後の世界について】

先日掲載した
【輪廻転生について】の続き的な感じで
記述していこうと思う

昨日から
蚊がブンブンと平均的な速度で
部屋中を飛び回っている
2回ほど殺そうとしたが
捕らえる事が出来ず
無視して寝る事にした
今朝8時頃起きて風呂に入り
いつもの朝の経済の番組を見ていた
そうしたら
まだ蚊がブンブンと昨日と
同じ速度で飛び回っている
一度捕らえようとしたが
また捕らえ損ねた
私はこの時「ピーン」と直観が走った
昨日から飛び回っているのに
一度も噛まれていない事に気付いた
大概は寝てる間に耳元で
「プ〜ン」と聞こえ目覚めてしまう
それもなかったし
私は蚊といえども
害を齎す蚊と害を加えない蚊がいるのだと
推察する
一般的には
藪蚊とそうでない蚊等の分類はあるが
この蚊はどう見ても一般的な
藪蚊だ
しかし
一切危害を加えない
私はクモの存在(日本の一般的なクモ)を
肯定している
何か直観で見守られている気がするのだ
だから私はクモを発見しても
一切放置している
私の判断では
この蚊は良心を持った蚊であり
人間に危害を加えない特別な蚊だと
推察する
蚊として生まれ変わる事を決意し
改めて魂の定義を認め
+に成長しようと心がけている
蚊の中でも稀な蚊ではないかと思うのだ
蚊である事から
魂の次元の低いレベルであるのは
間違いない
しかし
安倍晋三や小池百合子の様な
魂についての理解が全くないと見られる
低次元な存在よりも
今この家にいる蚊の方が
こいつらよりは高い次元の魂を宿していると思う
何らかの生命活動で誤った罪を犯し
これからは善良に生きていこうという
意志を宿したかの様に伺える
安倍晋三や小池百合子の次なる生命は
ゴキブリであろう
これは間違いなくそうなるであろう事が
直観を伝い内なる自己が諭している

輪廻転生は
必ず存在すると前回も記述した
これを仮定して考えないと
方程式が成り立たない
宇宙の現象が
数学により解明できる事
輪廻転生等の最も複雑な現象については
量子力学の確率による概念でしか
その値を示す事は出来ないが
その範囲を定めれるだけでも
輪廻転生後の生命の選択の
的を絞れるという事を意味する

私は犬よりも絶対猫派だ
犬の方が好きという人の殆どのパターンが
自己よりも自我が先立っている
簡単に言うと
共存するというよりも
支配的な概念を優先するという事だ
犬はしつけを入念にしなくてはならない
猫はそんなにしつけをしなくとも
人間よりも賢い直観を宿している事から
人間同士として扱う事が可能である
これには雲泥の差があり
基本私は犬派の人間とは
剃りが合わない事が多い
しかし
私は「らいおんさん」である事から
猫科だが犬の性質も僅かに宿しているのだ
それは仲の良かった
動物病院の看護師から聞いた話だが
ライオンは完全な猫科ではなく
犬の要素も僅かに宿しているらしい
木に登れないのが
その象徴だと言っていた
確かに言われればそうだなと
すんなり直観が受け入れた
それにより
私の輪廻転生の定義からすると
犬く猫なのだ
もっと言うと
ライオンく犬く猫なのだ
百獣の王ライオンは
なかなか厳しい運命にある存在だと思う
しかし
そのライオン特に雄ライオンの生命を
選択した魂は
より勇敢なポテンシャルを宿していると思う
私は「らいおんさん」であることから
ライオンにとても強い共感を覚えている
これは確定要素のない憶測だが
私はかつて雌ライオンであったのではないか?
と思っている
雌ライオンに興味は無いが
雄ライオンにだけ興味がある
それは雄ライオンで生きる事を選択しなかった
ある種の雄ライオンに対しての憧れだと思ってる
だから私は
【らいおんさん】と柔らかい表現を
しているのだと思う
音楽での芸名は
「Nayのらいおん」だが
決して「らいおん」と呼び捨てにする事は
好まない
あくまで「らいおんさん」なのだ
余談になるが
最近LINEのスタンプを覗いていたら
ライオンのスタンプが一杯出てくるのだ
これはAIがらいおんさんという名称である事から
予測で導いているのだと思う
あまりにも可愛すぎて4種類買ってしまった^ ^:
雄ライオンの象徴である
「立髪」がある事によって
ライオンだ!!と認識できるが
雌ライオンの様に立髪が無いと
ライオンとは認識し辛くなってしまうのだ
ライオンの象徴は
雄ライオンであり
雌ライオンの生命を選択した魂とは
明らかに異なった性質を宿すと思うのだ
だから
私は雄ライオンに憧れがあり
「らいおんさん」なのである

昨日掲載した記事で
ヤクザの親友がいると言った
彼は恐らく
雄ライオンの生命の選択をしたのだと思っている
だから縁があり
私を守ってくれている様な存在なのだと思う
「俺みたいなヤツと関わってくれてありがとう」
といつも言ってくる
私は「俺は常に※※※ちゃんの味方やで」
といつも言いあってくすぐったくなる
上記の概念全般の話をした事もあるが
彼はいつも真剣に聞いてくれる
何か彼氏と彼女的な関係に近いものがある
(決して両者共ゲイではない)
そこからも
私が雌ライオンで彼が雄ライオンなのである
彼といると
いつも落ち着いた雰囲気の中に
デジャヴ感が介在する
特殊な気分になる
とても満足感に満ちている状態になる

と言った具合に留めないと
また脱線してしまうので^ ^:
縁あって出会った全ては
良い意味でも悪い意味でも
全て自己成長の糧なのである
ある一定の次元に達すると
人生を理解し始めるに連れ
その縁が現在の自分にとって必要であるか?
又は不必要な誘惑なのか?等の
直観力と考察力が宿ってくるはずなので
「良い運命のストーリーを歩く」事に対しての
縁の取捨選択を適切に行う事で
縁というモノの存在の在り方も変わってくる
更に直観信号を意識化し
それを深く考察する事によって
今度は縁の在り方の的が絞られて
普遍的な宇宙の法則の存在に気付く様になる
私は今そこら辺の段階なので
又続きが発展し次第記載する

🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁





_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0039.PNG
【らいおんのファッションについて】

【らいおんのファッション】は
大分日本人とはかけ離れている
自身で自身のヒューマンカラーを
見る事が出来るので
瞬間的に私に合っているか合っていないか
即座に見分けがつく
今までの【らいおんのファッション】は
派手だけど上品でシックなモノを好んでいた
今週5着の総柄シャツを購入したが
今までの【らいおんのファッション】の
少し派手要素を落としたモノも
購入した
私の好む服は
店舗にはほぼ置いておらず
全てメルカリを通して購入している


1着目
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0459.PNG
派手そうに見えてとてもシックな
今までの【らいおんのファッション】に無い
落ちついた要素を重視して
購入した
程良いパターンを描き
中々ない色彩、赤灰がとても気に入った
6000円であった


2着目
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0460.PNG
少し写りは悪いが
これは今までの【らいおんのファッション】
通りのシャツである
色彩がきめ細かく彩られ
色彩分布のバランスが非常に良い
カラーもらいおんが主としている
青・白・灰を中心に所々アクセントで
赤・黒・紫の要素も分布してある
見た瞬間にサイズを確認して即購入を決めた
7800円だった


3着目
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0458.PNG
これは今までの【らいおんのファッション】
とは異なり
派手さのトーン全体を落として且つ
シックさを重視したシャツである
1枚目同様、落ち着きを重点的に見て
派手さもあるが全体的に
山水画の様、和の要素を多く含み
決して派手さを徐にしない
非常にシックなシャツである
9000円だった


4着目
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0457.PNG
これは元来の【らいおんのファッション】で
緻密に彩られた同じパターンが
全体を彩っている
青・黒・灰に対してアクセントに白を
所々散りばめた
色彩的に好みである事から購入した
値段も値段でサイズ感も私のベストの
サイズ感であった
4000円(これが8000円だったら購入していない)


5着目
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0456.PNG
これは元来の【らいおんのファッション】
ではなく
派手さを控えて上品さを優先して
購入を決めた
他の4着は全てポールスミスだが
これだけは唯一
イギリスのHAWES&CURTISという
ブランドのシャツだ
いつも95%気にいるのは
ほぼポールスミスだが
これだけは色彩配置のバランスがとても良く
白を基調とし様々な色彩も程良く散りばめられた
ありそうで中々ないシャツなのだ
価格も安いので即購入した
3000円だった

🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁




↑このページのトップへ