しろがねさん、体調 大丈夫ですかね…


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娘は中学生の時、不登校児でした。

1年生の夏休み明け、突然にその日はやって来ました。

学校へ行こうとすると彼女の両足は動かなくなってしまった。
彼女の目からボロボロこぼれ落ちる涙
助けを求めるように出る泣き声

何が起きたのか私の頭の中はパニック

‥‥いや、予兆はあった。‥‥
頭が痛い
お腹が痛い

何かにつけて学校を休むようになっていたのに私は気がついてやれなかった

それからは昼夜逆転の生活
家の中では動くけど、外出は私と一緒でなければ出掛けられなくなった。

私はどこで間違えたんだろう
何がダメだったんだろう

毎日がそれの繰り返し

そんなおり、聞いたのがこの曲

彼女自身が1番辛い
生きていてくれるだけでもいい

そう思った時点から私は笑うことができた。

中学を卒業し、中学浪人生活

その間、毎日塾通い
塾の先生にもほんとに助けてもらった。
「休ませてあげてください」と1番に言ってくれた先生
卒業後、勉強をみてくれた先生


同級生より1年遅れで高校へ進んだ彼女は学校生活に戸惑ってはいたけど、自分で自分の居場所を作っていった。

そんな娘の大学生活もいろいろありましたが、彼女なりに頑張ってるみたいです。

もう「不登校児」から10年も経ちました。