今回の講義は、若くて綺麗なお姉さんのプレゼン映像から始ま(ったのでテンションが上が)りました。


【TwitterなどのSNSの発言をプリントアウトして体に貼って街を歩けるか?】

 お姉さんの話の中で、この言葉がとても印象的でした。この行為はほとんどのSNSユーザーは不可能に近いと思います。
 しかし、よくよく考えるとSNSで発言することは、実際は街どころではなく、世界を闊歩するレベルのはずです。
 ではなぜできないのかを考えると、匿名のアカウントであることが大きいと考えました。
SNSユーザーの中には複数のアカウントを所持している人も多くいます。
 その中で、学校や職場の人と繋がっているアカウント、所謂「リア垢」での発言は身体に貼って歩くことは比較的可能ですが、SNS上だけで人と繋がっているアカウント、所謂「裏垢」や「趣味垢」での発言をプリントアウトして身体に貼って街を歩くことは、物凄く抵抗があるのではないかと思いました。

 ちなみに美人なお姉さんはハヤカワ五味さんというブランド経営者さんでした。


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【FacebookよりもTwitterが流行る日本】

 Facebookよりも遅く生まれたにも関わらず、日本におけるその浸透力はFacebookよりも圧倒的に強いTwitter。

 その原因は海外と日本の文化の違いにあります。

 アメリカなどの国では幼少期から様々な宗教、民族と関わりが多いため、人に対してオープンでないと友達ができない環境が一般的。そのため、実名+顔写真必須で日頃の自分を見せるオープンなシステムのFacebookは扱いやすいそうです。
 対照的に、人付き合いに慎重な姿勢を取りがちな日本人にとっては突然オープンに始めないといけないFacebookよりも、匿名でアカウントを作成して人と付き合えるTwitterの方が合っているといえるらしい。

 Facebookなんて、Twitterを使えないお年を召した方が使うSNSだと思い込んでいた私は、今回の授業でTwitterという匿名の狭い世界に縛られている私の方が宜しくないと分かったので大変恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。