月別アーカイブ / 2018年06月

小さな2つの願い
その1つが叶うと
もう1つが叶わない

雨が止みますように
電話が来ますように
2つの願いは必ず
1つしか叶わない
なんて昔の詩を思い出した

でも
2つとも叶う事もあるよ

なぜなら
2つとも叶わない時の方が
多いから…





雲行きが気になって
見ていたら
君んとこは昨日から下り坂
まだ空には星光ってる
風は西からひゅう
天気予報の確率が高まれば
君の機嫌がある程度わかるのだ
そういう訳にはいかないかなあ
いい調子でやってるかな
机に野ばら飾って暮らす
たまにサンダーが小雨を降らす

民生の詩です
因みに野ばらの花言葉は

孤独 才能 詩

親愛なるあなたへ



5の月に
夏の始まり
感じては
少しの寒さが
残りふるえる


6の月
暑さ寒さを
繰り返し
いつしか梅雨の
晴れ間みるとき

次の月
自然と汗かき
ビール呑み
短かき楽しさ
待ち遠しい




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