月別アーカイブ / 2018年01月

山の彼方の空遠く
幸い住むと人のいう
ああわれひとと尋めゆきて
涙さしぐみかえりきぬ
山の彼方になほ遠く
幸い住むとひとのいう

父親が亡くなる前
よく1人で言ってた
詩です
今日は父親の事よく思い出す日です




私は去年父親を亡くした
家に帰りたいといって
延命を諦め看取りにした
入院して治療しても少しだけ
生きている時が延びるだけで
不要な金がかかるだけだと
そんなものに使うなら
お前らが使えと

そんなこんなで在宅介護
でも父親は最後まで
私達に手を掛けさせない様にと
頑張っていた

最期の日
いつもより息が荒かった
夕食をとる為に母と交代して
間も無く静かになったけどと母が…


見に行ったら息絶えていた…

絶命の瞬間は一緒にいれなかった
ほんの数分前だったのに…

看取れたといえるのだろうか…

父親は色々弱い人間だったけど
最期は強かった






このブログを始めて
今日でちょうど1年
今までの自分の記事を
読み返してみた

何か表現がヘタ
上手くならないなぁ
あの人みたいに
書けたらなぁ

なんて思う

そういえば色がない
モノクロ
写真でも載せてみようかな…

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