月別アーカイブ / 2017年08月

人それぞれの感覚
自分もそう
他人とは違う感覚

人は機械でいうセンサーの塊
しかも機械では再現出来ない程の精度
誰にプログラムされた訳でもなく備わっている

それが極度に研ぎ澄まされていたりすると
何かを極度に嫌がったり
他人に見えないモノが見えたり
会話が出来たり

それを障がい者とか
勝手に造られたカテゴリーに
分けられたって…

拘りが高すぎたり
正義感が強すぎたりで
健常者としてカテゴリー分けされた人に
変わり者だと撥ねられる

感覚が研ぎ澄まされているだけなのに…
理性という名の基に
差別される事自体
馬鹿げている
ナンセンス



自分には娘がいる
難しい年頃だ
今の時代の常識や環境の中で
生きている

それは自分の時代の物とは違う
自分がその歳の時に
親の感覚と違っていたのと同じだ

その娘が最近受験する学校の
オープンスクールに行った

娘が日々頑張っている吹奏楽部も判断基準だ
そこの吹奏楽部のレベルは悪くない
帰って来てどうだったと聞いた時
そこは嫌だという答えが…

理由を聞いたら
そこの生徒が楽器を大事に扱っていない
ぶつけても平気な顔やし…
平気で跨いだりするし…

へぇ

自分と同じだ
自分も仕事で使う道具を大事にしている
自分の使う道具を雑に扱うヤツが嫌い

いくら道具をキレイに使っても
楽器を大事に使っても
10年持つ機械が組めたり
全国大会で金賞が取れる演奏が
いつも出来る訳ではない

が…

そういう事ではないと思う
結果が全ての人には
判ってもらえないかもしれない
時間優先の環境には
適さないかもしれない

その心掛け
教えた訳ではないけど
根付いているのが
嬉しい

けど

今の時代
損をする事も
あるかも…


あなたのネガティブな思いには

必ず意味があります

陰や闇や寒を感じた事がなければ
陽も明も暖も感じません

だから
あなたのそのネガティブな思いを
太陽の明るい暖かな陽射しに当ててください

そして

その陰をそっと見てください
大丈夫です
きっとそこには
ポジティブな自分の姿があるはずです


自分もそうあれと願います

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