月別アーカイブ / 2017年05月

歳を重ねるごとに記憶は
イヤだった事
辛かった事が多い
でも子どもの頃の記憶は
楽しい事の方が多い気がする

今でも何故か母親と一緒に作った
七夕の飾り付けがとても楽しかったのを
鮮明に覚えている
飾り付けするよぉなんて急に言いだして…
折り紙折って笹に付けて、
短冊に何かお願い事書いて吊るして…
楽しかった

お金を出して買って貰ったおもちゃで遊んで楽しかった記憶は殆ど無いのに…
コレだけは楽しかった記憶が今でもある

本当に昔の記憶
40年以上前



私は
離婚する人が
理解出来ない
覚悟を決めて
何かを決断し
結婚したのに

更に
子供がいるのに
離婚する人

何か本人同士にしか
わからない事情があるのだと思う
子供の気持ち以上の自分の気持ちで
離婚する事が正しいと
自分の正しさを他人に押し付ける

でも
また結婚する人がいる
子供の気持ち以上の自分の気持ちで
結婚する事が正しいと
自分の正しさを他人に押し付ける

1人が寂しかったり
子どもの世話もある
次はいい結婚生活にしたい
出来るはず 慢心 思い込み
子どもがかわいそうです
急に今日からあなたの親ですよ
理解は難しかったでしょう
イヤだったでしょう…
他人の正しさを押し付けられたのだから

更に
子供の気持ち以上の自分の気持ちで
再婚相手との間に
子どもまでつくるって

夫婦間に色々考えがあったのでしょう
自分達の子供を作る事の正しさを
今までの子どもに
なんて言って納得させたのか…

何でこんなに軽蔑しているのか
間近で見てきて問題事だらけだ

世の中には
同じ境遇でも
うまく出来る人は
いるのかも知れない
例えば同じ兄弟喧嘩でも
違う問題になってしまう

私も姉とは歳の離れた異母兄弟
私がこんなに軽蔑している事も
あの人が軽蔑される行動をしなければ

存在しなかった

きっと私の存在も軽蔑されるべき
もうずっとこんな事を考えている

その姉は実の母親を探したと聞いた
その母親と連絡を取ったらしい
会えないかと

返事はNOどころか
思い出したくない過去らしい

でも
私も恥ずかしながら
一つの答えを出した
私も結婚して子どももいる
勿論初めての結婚初めての子ども
離婚もしていない

まず
自分が自分で自分が軽蔑している事を
しないでおこう


落としどころのない文章ですが
これから守って行くべきことです
正しさとの葛藤
正しさとは何か

自分に都合のいい解釈
自分にとっての正しさ
他人にとってはどうか
子供にとってはどうか





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