メッキが剥がれてからが勝負
自分を飾るもの
良く見せようとするものが
無くなった時
本当の自分が試される
傷だらけだろうが
燻んだ色であろうが
錆びが浮いてこようが
叩かれようが
ど突かれようが
そこから動かない
打っても響かないような
中身が詰まり鈍い音しか出ない
自分は自分でしか無い自分
図太いトルクを伝え続ける
そんな自分であり続けたい

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