私の進むべき道を教えて頂いた大先輩と別府で再会する機会を得ました!

スクーバダイビングがブレイクする数年前の事、1989年5月、まだだれもいない房総半島勝山の海岸にてマンツーマンでレスキュートレーニングをしていただいた事を今でも鮮明に覚えています。

https://www.naui.co.jp/archives/50th/message/info7/info7.php

若僧の19才が、ダイブマスターとなり、ダイビングガイドとして殆どのお客様が年輩であるという状況でしたが、師匠から学んだ全てが、自信となり、教訓となり、今の私がいます。

良い師匠、先輩に会えた事を幸せに思います。

最終認定基準「最愛の人を任せられるか」

今後も、NAUI インストラクターとして自分を戒めて、日々精進していく所存です。

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ちょとした午後の野暮用が、十分なファンダイブになってしまいました!

しかも同行した当方のテナント、マイケルさんは初マンタにもかかわらず、チビデカのブラックマンタ2枚を含めて合計6枚も!超贅沢いやいや、、、ラッキーなマイケル教授。

マイケルさんは普段、ミクロネシア大学で音楽を教えている方なのです。

パイレーツでダイビングを初めて、既にNAUIのアドバンスダイバーを取得されております。



予備船外機、文字通り予備用なので出番は少ないのですが、いざという時の大切な物。

しかし、あまり使わないと言うところに落とし穴が。
キャブレターが詰まったり、ガソリンが古くなっていたり。

ウチラのも、詰まり気味の症状があったので、日は、キャブを全部、分解して掃除をすることにしました。

ガスケットは自作で交換。
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キャブレターキャップも劣化して破損したので、これも自作。

なんと、殺虫剤カバーキャプがドンピシャのサイズでした。

一番苦労したのが、このカバーの通気孔の大きさでした。小さすぎても大きすぎてもNG.

エンジンを掛けて、アイドリングを調整して..

一発始動は気分がいい!

最後にギアオイル交換し必要箇所にグリースを挿して完了!

いざというときは頼んだよ補助機さん!
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