月別アーカイブ / 2017年02月

月刊誌「清流」に今年一年連載中の、

藤澤ノリマサさんの「ビギナーのためのクラシック入門」


ノリマサさんが、まるで傍でお話ししているかのような、楽しい文章で、

毎月、クラシックの有名な作曲家を取り上げて、時代背景や人柄など

ご自分の楽曲に絡めながら、解りやすく紹介しています。

読み終えた後は、藤澤ノリマサさんの歌、聴きた~い!

と、なること間違いなし。そして、虜になります




三毛猫の「ピノコ」が、我が家にやってきたのは、亡くなった夫の新盆を迎えた日の深夜でした。

その日、激しく訴えるような鳴き声に目が覚め、外に出てみると

家の前の測溝に三毛猫が捨てられていました。

生後何日目だったのだろうか、やっと歩けるぐらいの小さな体から、

有るだけの力を振り絞って、「生きたい」と、絶え間無く鳴き続けていました。

「飼うしかないでしょ」という息子の言葉に嬉しさが込み上げてきたのを覚えています。

当時、我が家には黒トラの老猫とシーズー犬がいて、家中を走り回る姿は微笑ましく、癒されました。

先輩ペット達は、もう天国に帰って、今はピノコだけが私の愛情をひとり占め状態。

私は密かに、ピノコは夫の「オツカイ」に違いないと信じてます(笑)

このピノコを傍らに、藤澤ノリマサさんの歌を聴くのが、一日の終わりの

最高に幸福に満ちた、私にとって極上の時間。

さて、この藤澤ノリマサさんという、素晴らしく上等の才能を持った、

アーティストが創り出す音楽の感想などを、おこがましく書き連ねて参りたい

との思いで、始めたこのブログ。果たしてどのような展開になりますことか?

頑張ってみたいと思います(汗)

#藤澤ノリマサさん
#世にも素晴らしいアーティスト
#猫

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