畑の今後の詳細について、昨日メールが届きました。
4月からの畑の活動は週に1回・水曜日、更に入会金が1,000円、年間費が6,000円かかる事がはっきり決定しました。
週に1回の活動(それも天候次第ではなくなる)になるのなら、先生方の誰かから「だったら他の事をやったら?」という案が出てくる事は、容易に想像する事ができました…週2回の今までさえ納得して、理解していただくまでに時間がかかったので。

メールを読んだ私の気持ちとしては、残念ながらこちらの思いはあまり汲んでもらえなかったのかな?というのが率直な感想でした。
団体名が変わるとかいうお話もメールにありましたが、そういう事はどうでも良くて、あれだけ無償のボランティアでやってきた事を急にひとつのビジネスに変えてしまったんだという思いがありました。
あれこれと言葉を並べているけれど、結局そういうことでしょう?と。

正直に言って、年間費が6千円に週に1回の活動と交通費(しかも天候次第ではなしになる)は、経済的に負担が大きくなるだけで、私には物足りない活動内容だと思います。
6千円あれば私のピアノのレッスン2回分ですから。

結局、スタッフさんサイドがあれもやりたい、これも維持したい、それも続けたい……と欲張って、腕に抱えきれない程の事を引き受けて、結果的に抱えきれなくなってしまったのかな?と思いました。
大事にしたい物や失くしたくない物がたくさんあったとしても、どれかを犠牲にしなければいけないのが現実なんですよね。

放課後デイサービスの子達をビジネスとして引き受ける以上は、無償のボランティアだった私達の扱いもビジネスに変えるしかなかったのかも知れません。

これ以上は何を言っても無駄なので、私からはスタッフさんには何も言わないつもりです。
今は受け入れ難い決定事項を、時間をかけて、自分を納得させて、受け入れるしかないので。
それはとても辛い、苦しい作業です。
でも、前に進むために必要な作業でもあります。

ピアノのレッスン2回分のお金を払ってまで、戻る価値があるのか?ないのか?と訊かれたら、私はないと思っています。
昨晩の時点で、今後の事は自分の中で一旦白紙にしてから、今日診察予約が入っていた、双極性障害の主治医と、まずは報告を兼ねて話し合いの場を作る事を決めました。

そして今日、主治医に報告兼話し合い。
さすがに天候に左右される週1ペースには、難しい顔をされました。
しかも交通費に6,000円……。
戻りたい気持ちもあるけど、活動量が減った事、お金も今までよりもかかる事、だったら他の事を…最低でもこれまで通り週2回は活動を…と考えるのは、主治医も同じだったようで。
私自身が昨日のメールの内容をまだ受け入れきれてないのもあるし、焦らずにいろんな可能性を探っていきましょう…と言われました。

母からもメールで、いろいろ話し合ったと思うけど、6,000円は高い事やこの1年あまりの時間は無駄じゃなくて、良かった、成長できたと思う事、先生達と相談して方向性を決めていけば良いと思う旨を伝えられました。
たくさんお世話になった会ですが、そろそろ卒業のタイミングなのかも知れません。

10日に発達障害の経過観察があるので、そこでも改めて報告兼話し合いをしていこうと思います。