23日に、歌舞伎町ブックセンターの面接を受けてきました。
元々Twitterで求人が出ているのを知って、自分の障害特性の事を考えると躊躇する部分もあったんですが、先方からも"是非一度面接にいらしてください"と貴重な言葉をいただき、面接を受ける事を決めました。

19歳で障害者雇用の中で人事事務の仕事をするようになってから、私の面接には、常に支援者が側にいました。
志望動機や職歴書の内容の添削、面接の練習、面接同行など……。
なので、自力で面接に臨むのは、19歳の時に中途入社した、最初の勤務先の時以来。

元々、支援者からは、「面接の受け答えは、非の打ち所がない」と言われる事が多かった(私にとっては、それがプラスでもありマイナスでもありますが)ので、面接に臨むのには、あまり気負いはありませんでした。
書類の細かな添削や、面接同行によるフィードバックを気にする必要がなかったため、その点ではか気が楽でした。
志望動機は、あまり難しく考え過ぎずに、自分の素直な想いをストレートに言葉にして文章として表現できたので。
面接も支援者の評価を気にする事がない分、自然体で臨めました。
私は支援者に見られてる…後で評価される…っていうのが、知らず知らずのうちに結構プレッシャーになるタイプなんで。
飾ることがない、自分の素直な言葉で受け答えができたと思っています。

面接が終わった後に思ったのは、とにかく今回頑張れた自分を褒める事!!
それにつきました。
結果がどうなるにしても、自分からアクションを起こした事…それが大事だと思ったので、悔いはなかったです。
今の自分なりの全力は尽くせたので、満足していました。
何事もチャレンジあるのみなので。

私の大学での恩師が、いつも私に会うと必ず口にしていた言葉…それが私の行動力の源です。
それは『山は動かず!!』という言葉。
"夢や目標という山は、自分から向かって動かないと、向こうからは動いてきてくれないんだよ"という意味でした。
なので、いつも何か行動を起こす時は、その言葉を胸に留めて行動してきたのも良かったんだと思います。
やらずにただ黙って見つめていて、後になってから後悔する位なら、自分の全身全霊をかけて、精一杯全力を尽くして、やるだけの事をやろう!!……私なりの後悔しない考え方です。
りななんの事があって以来、それまで以上に何事も後悔しないように物事を選択し、判断するようになりました。
りななんが身をもって教えてくれた事かも知れません。
『全てはご縁とタイミング』というのも、私がよく考える事。
神頼みしようが、占いに頼ろうが、結果的に行き着く結論です(笑)
 
この言葉はROLAの連載の中で、ある時りななん が答えとして出してくれた言葉です。
今回にふさわしい言葉だと思っています。
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家を出る時には薄曇りだった空は、新宿に着いて地下鉄から地上へ出たら、青空が広がってきました。
りななんが、「スーパーヒーロー」の時の衣装の青いマントを纏って、空から応援してくれていたのかも知れないな〜…そう思うと、何だか嬉しくなりました。
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28日、お祈りメールが届きましたが、それが今の結果である事を素直に受け入れています。
私よりも良い経歴があり、先方の条件を満たしている人がいた…ただそれだけの事。
勿論残念ではありますが、それが現実だと思っています。

私なりにこれからもいろんな事にチャレンジして、いろんな場所に行って、いろんな人と出会って、いろんな経験を積んでいきたいです。
それが全て自分の糧になると信じて。