夜行バスで希望の席が取れなかったので、往復新幹線の日帰り弾丸ツアーの名古屋行き…という名の野外ライブへの遠征。
いよいよ今週末です。
ぼちぼち荷物の準備ができてきました…が案外大荷物(タオル、着替え、ペットボトル、椅子等)。
が、ここに来てプチ問題発生。
それが「"もしかすると、私が用意した折りたたみ式の簡易椅子が大きすぎる"かも知れない」という事。
ただ、私はどうしても背もたれがあり、しっかりと腰かけられる椅子でないと、座位の保持が困難。
椅子に関しては、正直なところ妥協するわけにはいかなかったんです。
もっとコンパクトで、もっと運びやすくて…と考えると背もたれがなかったり、浅くしか腰かけられなかったりで。
東京へ帰るのにも体力を使うのが目に見えていたので、尚更妥協するわけにはいかず……。
Twitterで知り合いの方から「そういう事情があるなら、一度運営に問い合わせたら?」というアドバイスをいただき、メールで問い合わせたところ、「別のところにお問い合わせをお願いします」との返信。
連絡をいただいてから、その問い合わせ先にすぐに問い合わせをしましたが、不思議なくらいに、話し中・回線の混雑で繋がらず……。
2時間近く電話と格闘してようやく、でした。
見た目ではわからない軽度の身体障害がある事、背もたれがあるしっかりと腰かけられる椅子でないとライブの観覧が難しい事をお話しました。
ただ、椅子の大きさだけは口頭での説明が難しかったので…本当に大丈夫か?また悩みました。
いざ持って行って広げて、周りにご迷惑をかけたり、係員の方に注意される可能性も捨てきれなかったので、車椅子席の申請に踏み切りました。
が、そこでまた今度は先方との会話が迷走気味に。
私は「見た目ではわからない軽度の身体障害」と最初にお伝えしたのですが、「車椅子…」と言われたので、内心『またか』と思いつつ(こうした対応は1度や2度じゃないので)、「車椅子でもありませんし、杖をついているわけでもないです。ただ身体障害者手帳は所持しています」と改めてお伝えしました。
これで当日会場で係員の方に申告すれば良いのですが…きちんと伝わっていない場合、同じ説明を会場でも再びしなければならないんです。
今までにも、「わかりました」と言われて、当日会場で困惑されたり、待たされたりした事はあるので、ひょっとすると一悶着あるかも知れません。