「嬉しい」や「楽しい」という感情は、素直に言葉や態度にする事ができますが、「悲しい」、「辛い」、「イライラ」、「嫌だ」という感情は、なかなか素直に言葉や態度に表せないのが、私の悩みです。
「○○が辛い」、「○○にイライラする」という感情があっても、それに気がつくのが遅い(気づきにくい)→気づいた時には爆発寸前、もしくは大爆発後になっている事がよくあります。
気持ちをメールなどで文書化するのは得意なのですが、言葉にするのはとても苦手です。
「自分が○○という事に対して□□と感じた」
文書化すると冷静に上手くまとまります。
それを言葉にすると、どうしても怒りや悲しみ、苛立ちが先に立ってしまって…本来伝えたい話が脱線してしまう事もあります。
こういう時は"売り言葉に買い言葉"が一番まずい状況ですが、何度同じような過ちを繰り返していてもなかなか改善できません。
そして、自分で自己嫌悪に陥ります。
そもそも、「辛い」、「嫌だ」、「イライラする」という感情そのものに気づくのが必ず遅いです。
知らず知らずにストレスになっている事に気づかないまま、ストレスが溜まる一方で、時間だけが経過し、最後は感情の糸がぷつんと切れて爆発してしまう……。
いろんな工夫は凝らしていますが、正解があるものでもないですし、この時には上手くコントロールできたけど、今回はダメだった…という場合も多いので、まだまだ感情の起伏と上手く付き合う訓練が必要なようです。