今日は、今だから振り返れることを書こうと思います
発達障害者雇用で初めての就労になった前職
ここに至るまで、紆余曲折山あり谷ありあって…それでもやっぱり、自己理解は足りていなかった…のかな?と、思う部分もいろいろとあります

これを機に再会を果たした、カウンセラーの先生曰く…『昔から真面目で責任感が強い』タイプの私
会社も発達障害者雇用は初めてで、上司をはじめとした周りも、発達障害者と関わるのは初めてで、私も上司もジョブコーチなどの支援者がいない中、常に手探りでした
元々、周りに報告連絡相談が不得手なのは、わかっていたけれど、自分の仕事上のキャパシティを掴み切れていなかったと思います

いろいろと仕事をお願いされている中で、"今はちょっと無理です"と、上手く断ることができていなかったな…と
そもそも、もう無理なのか?まだできるのか?の判断も、難しかったとも感じます

これまではずっと、仕事上で手が空く時間があることが不安だったけれど(私の場合はやることがないと、その時間が長ければ長いほど、何とも言えない漠然とした不安感に繋がっていたから)、本当は少しでも手が空く時間があるくらいが私にはちょうど良かったんだ……とカウンセラーの先生とのやりとりで気づかされました
特に社員さんの1人が産休・育休に入ってからが、私の負担も増した気がします
そして勤続の月数が経つごとに増していく業務量
月初の締め日から給料日前までは、常にバタバタしていた気がします
送らなきゃいけないデータや書類の山(全部個人情報)
特にデータを送る相手は全て各現場のトップ…ミスは許されない(1回やらかして顔面蒼白)
勿論、やるべき仕事はこれだけじゃなく、イレギュラーに入ってくる細々とした業務や毎日のルーティンのような業務もあり。。。。

でも私の当時の思いとしては、責任ある仕事を任せてもらえることが嬉しくもあり…いろんな業務を通して忙しくできるのが有り難くもあり…で、その"気持ち"だけで仕事をしていたんだろうな……と今は思いますし、もしかしたら仕事上では、発達障害特性の過集中も重なって、少し軽躁状態が続いていたのかも知れない……と、突然糸が切れたように動けなくなったあの日から、1年近く経つ今になってならわかります

5月に1度糸が切れかけて、黄色信号だった時のブログ↓
心の体調 : YOSHIMI
今回の体調悪化を振り返るために、久しぶりに宮尾益知先生の書籍『女性のアスペルガー症候群』を手に取りました。《よくある悩み》、の項目に急に感情がダウンするときがある ↑……今がまさにこの状態。以下、解説をいろいろ抜粋です。怒りや悲しみ、辛さといった感情をも
lineblog.me
以前こちらのブログにもあげた、その時の恩師とのやりとり↓

幸い今はアプリを使って、毎日の気分グラフを自分なりにつけてみたり……
月に1回はカウンセラーの先生による、嬉しい・楽しいや抑うつ状態に関しての数値化による第3者チェックが入るので、以前よりもブレーキをかけやすくはなってきているはず、ですが……
【自分のペースを上手く守る】は、簡単なようで、難しい課題です
リワークを利用しながら、次の就労を見据えて、ゆくゆくはこうした課題にも、取り組んでいけたらと思います


☆余談☆
昨日タワレコでGETした
Awww!の『青春は短いらしい』のCD💿↓
(´-`).。oO(音源が手に入って嬉しい😆)
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尖足で、つま先がダメになってしまったので、新しいサンダル👡も買いました↓
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