いつかは大学編入を…とか、あれこれやりたいことを言っている私ですが
実はもうひとつチャレンジしてみたいことがあります
それは《ダイビング🤿をすること》

ただし、私は泳げない……
というか、痙直型の麻痺の関係で水の上で上手く浮けない…のが一番的確な表現かな?
痙直型は力を抜いていいタイミング、抜かなきゃいけない時に、上手く力が抜けないタイプの麻痺なので

10年くらい前、当時お付き合いしていた彼氏(車椅子ユーザー♿️)に
『ダイビング🤿やってみたいんだよね〜
私、泳げないんだけど』と話したら
『泳げないんじゃ、無理じゃん』と、一笑に付されましたが😅
(ちなみに、この彼は子どもの頃に水泳をやってたので、そこそこの泳力があった)

今回思い切って、障害者向けのダイビングを積極的にやられてるダイビングショップの方に、メール📧で簡単にダイビングをやりたいと考えていること、私の障害の状況とプラスαな部分を伝えさせていただいた限りでは、《ダイビング🤿関しては、問題なく可能でしょう》とおっしゃっていただけました

障害者ダイビングの場合は、診断書が必要なのですが、脳性麻痺でのかかりつけ医はほぼいないも同然なので、どのDr.に診断書を依頼したらいいのか?がわからず……(これまでもこの"診断書"の存在がネックになって二の足を踏んでいたので)でしたが、恐らく2次障害である双極性障害の担当医に診断書を依頼すれば大丈夫そうです(服薬してるので)
まずは資料を送ってくださるとのことなので、それに目を通して、ゆっくり考えたいと思います

ダイビング🤿にチャレンジ❗️に…至った理由は、幾つかあって
①つ目は
『世の中は自粛ムードだけど、まずはやりたいことをやったり、行きたい場所に行ってみる…っていうのも良いんじゃないの?』と、先日カウンセラーの先生に言われたことです
先生ご自身が、常に行きたい場所やお店をいくつかリストアップしていて、それを参考に学会のついでに…とか、思い立って…行ってることが多いらしいので
そんな先生のやり方を、私も何か参考にできないか?と考えた結果です

②つ目は
自粛期間と自宅療養が見事に重なり、明らかに体力が落ちているので、コロナが一旦落ち着いても、すぐには転職活動には動けないと思うし、そもそも一般の労働者の方でさえ、雇用がいろいろと問題になっている中で、障害者雇用にコロナがどこまで影響してるのかもわからないので、まずは体調をしっかり安定させて、落ちてしまった体力を回復させたいと思っていました

③つ目は
以前の"英語"もそうでしたが、"泳ぐこと"に対しても、私自身のコンプレックスというか…苦手意識が強くあります
水が嫌いだったり、苦手なわけではないんですが、どう頑張っても泳げないので……
(今考えると痙直型の麻痺が影響してる、とわかるんですが…子どもの頃はそんなことわからないので、プールの授業は嫌いでした)
障害者スイミングに行っていた時期もあったんですが、私はあまり合わず、長く続きませんでした
それでもダイビング🤿だけは、楽しそうで…いつかやれたらな、楽しいだろうな〜とずっと考えてました
(それも、"泳げないなら無理"って言われたりしたり、診断書のことがあったりで、ずっと"夢のまた夢"状態になってましたが)

④つ目として
そんな中で、片頭痛の原因のひとつにライブがあるというのが判明してからは、音楽関連以外の趣味を持ちたい‼️とも思ってました
ライブはいつも楽しいし、私にとって大好きな空間であることに変わりないのですが…体調が追いついてくれない(途中で片頭痛が酷くてどうしようもなかったり、それでライブ後に一気に気持ち悪くなってしまったり)時もあったので、今年からはライブは控えめ控えめにして、野球観戦(これもコロナの影響でいつ観に行けるのかわかりませんが)に積極的に行こうとも考えていましたが……このコロナ騒動で、どちらもそれどころではなくなってしまいましたが😓

ダイビング🤿のライセンスを取るには、ざっくりと、私の持ってるアクセサリー以上⁉️の初期費用はかかるのですが(この初期費用が意外とかかるのも二の足を踏む理由でした)……一度取ってしまえば、あとは好きな時に、組まれているダイビングツアーに申し込めるみたいなので、ライブの遠征と同じ感じで、行きたい‼️と思った時に、行けるのは良いかなぁと思っています
(交通費など諸々は当然自己負担ですが、交通費に関しては、何処に行くにしても基本的には身体障害者手帳の割引きが多少適用されるくらいの距離なので、あまり気にしてません)

そして昨日
『自粛明けたら、ダイビング🤿やってみようと思ってるんだよね』と、母に伝えたところ
『え?ダイビングなの?バンジージャンプやりたいんじゃないの?』と……
娘の予想の斜め上をいく返事が来ました
ちなみに、確かに"1回くらい、バンジージャンプやパラグライダーをやってみたいな〜"っていう話は、過去にしたことがありますが。。。。
でも、話の中で
『そういえば昔から"イルカと🐬泳ぎたい‼️"とは言ってたよね』と
思い出してくれました
そう、確かに10代から20代なりたての頃に、そんな話を何度かしたことはありました

《泳げないなら無理じゃないか》と言った、お付き合いしていた彼のことは、母もよーく知っているので、『そうやって言われたことで、出鼻をくじかれたんだよね…"あ、泳げないなら無理か〜"って』と思っていた、その当時の娘の心境には納得の母
私なりに、今回カウンセラーの先生からの言葉を機に、いろいろと調べ、ダイビングショップの方ともやりとりしているということに対しては、勿論私に一任させてくれました

ライブ以外の趣味を作ろうと思う意図もあっての、ダイビング🤿の話だったので、これまで、あまり母には伝えずにいた、ここ最近のライブでの頭痛の酷さについても、同時に話をしました
私がライブは普段2階から座って見ている…というのは、母も知っていましたが、そのライブの座席位置が、特に私は1人《単番》で申し込んで行くので、座席が端の方になりやすいんです…座席が端になればなるほど、ちょうど視界の対角線上に照明が来てしまうことが多く、会場入りして座席についてからの痛み止めの服薬で多少痛みはマシになりますが、それでもライブ後半になれば薬が切れてくるので辛い…終わる頃には、吐き気がするぐらい気持ち悪い……の流れが、最近増えたこと(その日の天気が良ければ、まだマシですが、雨☔️とか曇り☁️とかの場合は、天候とのダブルパンチになる)
眩しいことへの対策で、わざわざ度が入ったサングラス🕶を作って、ライブの時にかけるとかするほどのことでもないし……
(私の場合、乱視があるので、ただでさえ普通の眼鏡👓も出来上がるのに時間がかかる)
なので、コロナのことがあってもなくても、今年からはライブの回数を意識的に減らすつもりでいたことを話しました
母は最初のうちこそ、『じゃ、もうライブ行けないじゃん❗️』とか言ってましたが、噛み砕いて説明したことで、ライブの回数を減らすという意向に納得していました
恐らく野球観戦⚾️でも、ナイター観戦より、デーゲーム観戦の方が偏頭痛への刺激は少ないと思う…という話もしました

正直、7月8月にライブ開催の風向きが世の中的にどうなっているのか?は、今はまだ未知すぎて、わかりませんが……
真夏の暑い🥵時期に振替公演だし(ここ最近は、夏場に毎年軽症ながらも熱中症になってるし)、偏頭痛も重なって、体調を崩さないか?が心配なので、世の中の動向も見つつ、体調面の安全を考えて、場合によっては今回のライブは残念ですが、チケットを払い戻し…でも仕方ないのかな。。。。
行きたい気持ちや、やりたい気持ちに、身体や心がついていかない…これほど悔しいことはないですが……😭

ダイビング🤿挑戦が果たしてどうなるのか…は、また自粛明け以降に進展があればお話できたら、と思いますが、コロナの自粛が明けたら、一度ダイビングショップさんの説明会に行こうと思っています