2回目の認知行動療法
最近、妹とずーっと一緒なのが、かなりストレスになってきていて…物理的に距離をとるためにも、そろそろ復職した方が楽なんじゃないか?とばーっと話すと
その一連の話を聞いた先生
『そりゃ、ストレスになるよ、復職した方が楽だわー』と、ばっさり

でも、復職するには……
《今回と同じことを繰り返さないためには
どんな考え方が必要なのか?
どんな風に仕事に取り組めば良いのか?》
が重要なので、それを先生と2人で徹底的に話し合いました

これまで、どんな時に双極性障害の悪化が見られたのか?を
振り返るところは、かなり過去まで遡って振り返る
良い意味で手を抜く
こと、もっと仕事というものを気楽に考えることを、自分の豊富な経験談をもとにあれこれと話して教えてくれる先生
復職に向けた、上司との2度目の面談を週明けに控え、上手い交渉術も仕込んでくれる先生

結論は↓
●いかに忙しくしないか? ←※かなり重要
●復職前が、130%くらい出ていたのなら、復職後は6〜7割の仕事内容で抑える
●仕事中に、少し空き時間ができるくらいの余裕を持たせる仕事量にする……など

そんな雑談のようなやりとりの中で、私も改めて気づかされること、見つめ直すことがあれこれ出てくる。。。
例えば、毎月私が送っていた勤務データなんかは、実は私にとっては重責だったとか(一度まだ不慣れな頃に、データの誤送信をやらかしてから、毎月最低4回は確認しないと安心できてなかった)
これまでの会社の障害者雇用で与えられる仕事よりも求められるものが高く、内容も多かったけど、それがありがたくて、嬉しくて、頑張りすぎていたな…とか

そして先生が何よりも強く、繰り返し口にするのは
『障害者雇用の"1"っていうのは、すごく大きいんだから、あなたが会社にいるのは、会社にとってはものすごいメリットなんだよ
……です

『俺はさ〜大学の教員だけど、学生達の論文の審査とか、レポートの採点なんかするよりも、自分が論文書いたりしてる方が好きなの
あとは、患者さんがいかに良くなっていってくれるかが嬉しいの』という先生
実際に復職経験者なので、復職後の心構えを身をもって教えてくれます

以前の先生は、金曜日は丸1日カウンセリングの日で、私の枠もきっかり定刻通りに終了か延長しても5〜10分程度でしたが、今は金曜日の14時〜18時まで、患者さんもその中で1〜2人なので、余裕で時間オーバーしてくれます…今日も30分オーバーでした
何となく以前よりも更に、程良いいい加減さと、マイペースさが増したように感じたり。。。

次回は年明けの眼科通院後です