30w/1225gの早産・低体重出生だったものの、未熟児網膜症は免れた私
遠視と乱視で3歳から眼鏡での生活を開始したので、眼鏡は最早身体の一部同然
小学3年生の秋、左目の内斜視を手術
これまでの眼科での定期検査は、全て斜視と視力のため
成長していく中でも
そのために、学校を早退したり…
夏休みや春休みには、必ず定期検査へ行き…
主治医の交代や異動に合わせて転院もし…
大人になっても、1日がかりで、大きな国立病院まで通院したり…
片道約1時間半かけて、遠いクリニックへ行ったり…を続けてきました

毎年毎年学校の眼科検診では引っかかるのがわかっているし、学校でやる検査よりも病院でやる検査の方が正確性が高いと小学5年生の時点で悟っていました
病院でやる検査も完全に把握済み

通院が年に一度、片道約1時間半かけて…が続くようになってきてから、だんだんと心身共にキツくなってきました
検査の内容も簡潔になっていったので、余計かも知れませんが……
そんなことでこちらのわがままを半分くらい無理に押し切って、去年紹介状を書いてもらい…受診したのが9月
こちらが考えていた以上に、あれもこれもと細かく検査、検査、検査……
久しぶりなので、ということで…普段の視力や斜視検査の他に
眼底検査と眼圧検査を行い…
眼球の写真を撮り…
視神経乳頭と緑内障のリスクの話が出てきて…
年内に視野検査を、と言われ…
初の視野検査を行い…
軽い緑内障の疑いと診断を受け…点眼治療開始に

視野検査については先生から説明を受けても、わからないことだらけだったので、ネットでどんな検査なのか?
どんな場合が異常になるのか?
実は検査前に簡単に調べていました 
なので、自分の視野検査の画像を見て、"これは異常ありだな…"と何となく気づきました
特に左目の下は、全体的に黒くなっていたので

点眼治療を開始しましょう、と言われた時に
『これは眼鏡同様に、一生かけて付き合っていくんだろうな』と考えていましたが………
強度近視からの緑内障のリスクに触れて、検査をした眼科医は、今の先生が初めてだったので、展開が早すぎて、私が緑内障?という気持ちがかなり大きかったです
『将来的に、今見えてる以上に目が見えなくなるのかな?』という最悪な事態についても、考えたりしましたが……
先生から、『この段階で見つかったのは、良かったです』と言われたことを信じて、点眼治療と定期通院を続けていくことしか、今の私にはできることはないと腹を括りました

金曜日に認知行動療法なので、そこでもお話させていただきますが、まず間違いなくカウンセラーの先生から
『この段階で見つかって良かったって言われたなら、それで良いじゃん』と言われそうなので(笑)
気持ちを強く持っていたいと思います

上司とは来週面談予定なので、そこでもお話はします
今後の定期通院や検査の日程次第では、仕事をお休みすることも確実に出てくるので(病院の視野検査の機械は1台…受けられるのは1日2人まで、視野検査に限っては半年先くらいまで平気で埋まっている)
ただ、「○○はやめてください」とか、そうしたことは今のところ先生からは言われていないので、仕事に復帰するにあたっては、問題はないです